オークションの場合、まずはその商品が「新品かUSED(使用品)」かを明確に伝える必要があります。
・新品の場合は、未開封か開封済みか。
・USEDの場合は、使用期間、商品の状態を明確に伝える必要があります。キズ、汚れなどある場合は、正確に伝えた方が安心されますし、落札後のトラブルも防げます。
商品の状態をランク別に表現する方法もあります。(あくまでも一例です)
| 本商品はランクCです。 |
| ランク |
状 態 |
| A:新品 |
完全に未使用で未開封、タグ付 |
| B:新品 |
未使用で開封、タグ無し |
| C:使用 |
数回使用だが使用感なし、汚れ、破損なし美品 |
| D:使用 |
使用感有るが状態は良い |
| E:使用 |
使用感有り多少汚れあり(あまり目立たない) |
| F:使用 |
使用感有り、汚れ、色あせ、または破損あり |
出品者の商品の判断と落札者の判断にはそれぞれの立場や感性によりギャップがある場合もありますので、ランク表などをつけると出品者の判断を明確に伝えることが出来ます。
次に大切なことは、規格やサイズの情報です。
洋服などの場合は、単純にSやMサイズのサイズ表示は勿論ですが、特に着丈寸法やウェスト、首周りなど洋服によっては重要になる場合があります。落札後、気持ちよくご使用していただけるためにも、ポイントとなるサイズは記載しておくことが良心的です。また、輸入物などはサイズの表記が違う場合もありますので、出来る限り落札者が理解できるように直接、計測を行いましょう。
また、洋服以外の商品でも写真では商品の状態はある程度伝えられますが、大きさは意外とわかりにくいものです。縦、横、奥行きなどのサイズを表記する習慣をつけましょう。(メジャーやものさしを常に準備しておく)
電化製品やブランド商品の場合は、梱包用の箱、ケースがあるかどうか。取扱説明書や保証書があるかどうか。も重要です。購入時の箱やケースがキチンとある場合には明記することで入札アップにもつながります。
そして、電化製品などは動作テストOKか未確認かや最初から故障部分がある場合などは「ジャンク」や「部品取り用」など、落札者に了解いただけるよう明記しておくことが大切です。
また、電化製品などはその商品の詳しい説明をだらだら記載するのも大変ですので、ホームページ検索でメーカーの商品説明ページなどが見つかった場合は、そのページのURLを記載しておくのも良いと思います。
写真には、全体像の前面、後面、ポイント(セールスポイント、または欠点)となる部分の写真など、落札者が商品の状態を把握しやすくすることが大切です。
★ 手法は色々ありますが、商品の状態を正確に伝えられているかどうかがポイント ★
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