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エクセルの起動が遅い(Microsoft Excelの起動が遅い)
エクセルで非常に大きいサイズのファイルを開いたりすると、次回より起動にかなりの時間がかかってしまうようになったりします。いろいろな対処がありますが、基本的にはOfficeのアンインストール ⇒ 再インストール、やPC自体のリカバリを行わないと改善しないことが多いようです。
■ 初期対処方法
1.不要なファイルを削除してみる
@スタートメニューより[検索]をポイントし[ファイルやフォルダ()]
A「ファイルとフォルダを検索」でファイルまたはフォルダの名前()に半角英数字で「emf」と入力し検索
B検索結果でフォルダ名が「\Dcument and Settings\・・・・・\temp」と記載されているファイルのみ削除
2.不要なアドインをはずす
@エクセルを起動して、ツール ⇒ アドイン
A使用していないアドインをはずす
3.Outlookの履歴をOFFにする(OutlookExpressでなくOutlookの方)
@Outlookを起動しツール ⇒ オプション ⇒ 履歴
A「履歴を自動記録するアプリケーション」のチェックを外す
4.ワークシートの使用方法をチェック
@表は極力縦長に作成する、横長(列を多く使用)の表はメモリ使用率が高い
A数式を多く使用すると再計算に時間がかかる
  ツール ⇒ オプション ⇒ 計算方法 ⇒ 手動にする。(計算したいときはキーボードF9)
■ エクセルの初期化
1.セーフ モードで起動する
@Ctrl キーを押した状態で、Excel を起動します。
Aメッセージが表示されますので [はい] をクリック
セーフモードで起動した場合エラーが無ければ起動時に読み込まれるファイル設定に関係あり
2.起動時読込ファイルの確認
@Excel11.xlb ファイル(エクセルバージョンによりExcel.xlb、Excel10.xlb・・・)
1. Windows の [スタート] ボタンを右クリックし [エクスプローラ] をクリックします。
2. エクスプローラで、次のフォルダに移動します。
C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Application Data\Microsoft\Excel
3. 上記フォルダ内にある Excel11.xlb ファイルを右クリックし、[名前の変更] をクリックします。
4. ファイル名を Excel11.xlb から OldExcel11.xlb に変更します。
5. Excel を起動し、新規ブックを作成します。
AXLSTART フォルダ
1. Windows の [スタート] ボタンを右クリックし [エクスプローラ] をクリックします。
2. エクスプローラで、次のフォルダに移動します。
C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Application Data\Microsoft\Excel\XLSTART

3. 上記フォルダ内に、ファイルが存在する場合は、そのファイルをドラッグ アンド ドロップで、デスクトップへ移動します。
4. 手順 2. と同様にエクスプローラで、以下のフォルダへ移動します。
C:\Program Files\Microsoft Office\Office11\XLSTART

注意 :XLStart フォルダは、Excel 2003 をセットアップしたフォルダ内にあります。既定では、C:\Program Files\Microsoft Office\Office11 になります。

5. 上記フォルダ内に、ファイルが存在する場合は、そのファイルを手順 3. と同じように、ドラッグ アンド ドロップで、デスクトップへ移動します。
6. Excel を起動し、新規ブックを作成します。
BExcel11.pip ファイル(エクセルバージョンによりExcel.pip、Excel10.pip・・・)
1. Windows の [スタート] ボタンを右クリックし [エクスプローラ] をクリックします。
2. エクスプローラで次のフォルダに移動します。
C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Application Data\Microsoft\Office
3. フォルダ内の Excel11.pip ファイルを右クリックし、[名前の変更] をクリックします。
4. ファイル名を Excel11.pip から OldExcel11.pip に変更します。
5. Excel を起動し、新規ブックを開きます。
Cレジストリ キー : HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\11.0\Excel\Options
1. Windows の [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
2. [名前] ボックスに「regedit」と入力し、[OK] をクリックします。
3. レジストリ エディタが起動したら、左のツリー部分より以下のレジストリ キーを選択します。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\11.0\Excel\Options
(表示されている名前の左側の[+]部分をクリックすると その下の階層が現れます。)
4. Options キーを選択した状態で、[ファイル] メニューから [エクスポート] をクリックします。
5. 任意のファイル名をつけて、レジストリ キーを保存します。
このとき、デスクトップに保存すると、レジストリ キーが書き出されたことを確認することが容易です。
6. Options キーを選択した状態で、[編集] メニューの [削除] をクリックします。
7. 以下のメッセージが表示されたら [はい] をクリックします。
このキーとそのサブキーをすべて削除しますか?
8. レジストリ エディタを閉じます。
9. Excel を起動し、新規ブックを開きます。

 

■ 最終手段
PCのリカバリで購入時の状態に戻すと確実にスピードアップできます。

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