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▼ Q&A 起動/動作環境 関連    ≪戻る

 起動後、プログラムが動作しない

◆起動時毎回エラーが発生する。(2004/11/23)
「Amadd.xla」のプログラムファイルが別な場所にコピーされてしまっている可能性があります。Windowsのスタートボタンより「検索」を実行し、「ファイルやフォルダ」で「Amadd」を指定し検索してみてください。(インストール先以外に保存されている場合があると、そちらを毎回参照してしまっている場合があります。)インストール先以外にありましたら、右クリック → 削除してください。

◆富士通のPCでOffice のエラーが発生する場合がありました。
以下の Microsoft のホームページより Office Service Pack3 をダウンロードし改善されました。

Microsoft Office Service Pack3 のダウンロードサイト (Office2000の場合)

◆起動時に「1004のエラーメッセージ」が表示され動作できない場合は、以下の操作をしてください。

@エラーメッセージを「終了」ボタンで閉じる
Aエクセルのメニューで ツール → アドイン → 参照ボタン → ファイルの場所でCドライブ(ローカルディスクC)を選択 → ProgramFilesフォルダを開く → yamフォルダを開く → 「Amadd.xla」を選択 → 開く
Bメッセージが表示されたら「はい」を選択
COKボタンでアドインフォームを閉じる
D通常に使用

 最近パソコンの処理が遅くなり、エラーの発生が多くなった

ハードディスク内には、ファイルが分散して記録されていきます。従ってファイルの断片化が多くなるとその分ファイルの読込時の負担が大きくなります。このような時は、Windowsの標準機能で「デフラグ」という機能があります。
「デフラグ」を行うと断片化されたファイルを連続化することが出来ます。そしてファイルの読込のスピードアップと同時に読み込みミスもなくなりパソコンの動作がスムーズになります。
「デフラグ」の処理時間はハードディスクの容量にもよりますが、完了までに何時間も時間を要しますので、夜間にデフラグをスタートさせておくなど、業務の支障の起こらない時間帯に行うと良いでしょう。
「デフラグ」を行うには、Windowsのスタートボタン → プログラム → アクセサリ → システムツール → ディスクデフラグ を指定し、デフラグを行うディスクドライブを選択し「最適化」ボタンで開始できます。

 「非表示モジュールThis work book内でコンパイルエラーが発生しました。」というメッセージ

Microsoft Excelをインストールするときに、カスタムインストールなどでVBA を使用できない設定にしていると、エクセル統計2000をセットアップすることはできません。このような場合は、Microsoft Excelを標準インストールすることで解消できる場合が多くです

 エクセルの起動が遅くなった

TMPフォルダー内のファイルをコマメに削除する事もおすすめします(特に「*.emf」が溜まると、起動するのに大変な時間がかかる事になります。「*.emf」はマクロなどを含むexcelを立ち上げる時に一時的に大量にファイルを作成します。正常に終了した場合には、全て自動で削除されますが、強制終了などがあるとそのまま残ってしまい邪魔をしますのでお気をつけ下さい)
(削除すると良いファイル *.tmp *.emf )
[スタート]-[検索]-[ファイルやフォルダー]で、名前のところに *.xlb と入力して検索して下さい

 Microsoft Excelを起動する際に、「システムリソースが不足しています」というメッセージ

Excelを何度も起動を繰り返している過程で、「EXCEL.XLB(ネットワークにログオンしているときは、<ユーザー名>.XLB、そうでない場合はExcel5.XLBとなっていることがあります)」というファイルの容量が増えつづけ、Excelを起動するときに、リソース不足が発生しExcelを利用できなくなっているものと考えられます。「EXCEL.XLB」ファイルは、Excelのメニューバーやツールバーの変更情報を記録しているファイルで、エクセル統計97やエクセル統計2000がメニューバーのカスタマイズを行うため、Excelを使用する都度、変更履歴が追加されたためこのファイルが大きくなり過ぎ、Excelの起動時にリソース不足を引き起こしているものと考えられます。
[スタート]-[検索]-[ファイルやフォルダー]で、名前のところに *.xlb と入力して検索して下さい

 強制終了が良く出る

強制終了が発生する原因には、「CPUの不安定」「メモリの不安定」「メモリ不足」が多くの原因と思われます。CPUの不安定については、購入時のあたり、はずれもありますが、一般的にはアスロン、デュロン、セレロン、ペンティアムと種類があるうちのペンティアムが一番安定しているようです。これは多くの処理が集中した場合にペンティアムCPUが一番安定して対応できるように作成されているためです。アニメ、画像ソフトや処理の多いソフトを使用される方はペンティアムCPUが一番安定して使用できるためです。同じパソコンでも価格に差がありますが、これはCPUに何が使用されているかにも影響しています。ビジネスで使用される場合はペンティアムPCを使用されたほうが良いようです。
 次にメモリについてですが、メモリには検証済みのものと未検証のものがあります。検証済みのメモリは値段が高くなっています。未検証のメモリを使用されている場合は、あたり、はずれもありパソコンの価格を下げることができますが、不安定の可能性もあります。パソコンの原価を下げるためにより安いCPUやメモリが使用されている場合には、それだけ不安定なパソコンになってしまう可能性が高くなります。
 メモリ不足については、パソコンを長期的に使用していると、その間にいろいろなソフトをダウンロードしたりインストールしたりすることがありますが、中には、パソコンを起動しただけで自動で起動するソフトなどもあります。ウィルスソフトやRealPlayer(リアルプレイヤー)など、パソコン画面の右下に日付などといっしょに表示されているものが、常駐ソフトです。不要なソフトを常に起動させておくのもメモリの無駄遣いになりますので、終了させたほうが良いと思われます。右クリックで終了できる場合が多いです。メモリの追加で容量をアップすることも良いのですが、仮想メモリを増やすのも一つの手段です。
コントロールパネル ⇒ システム ⇒ 詳細 ⇒ パフォーマンス ⇒ 仮想メモリの変更ボタン ⇒ 最大サイズ を増やすとメモリ不足を解消でき、強制終了を少なくすることができます。

 

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