かんたんメニュー ⇒ 「出品」タブ ⇒ 「注目オプション」

注目のオークション
オプション機能の「注目オプション」を使用すると、現在出品中の商品の注目のオークションの金額状況を取得して、自動で希望する順位に注目を設定することができます。下記操作方法に目を通してから実行してください。

購入窓口(注目オプションシステム)

■ 導入方法
オークションマネージャー2004モデル、又はネットマネージャー5をご使用の方は、この注目オプション機能を使用することが出来ます。単独でご使用いただきたい方は、上記購入窓口で申し込み時、備考欄にその旨を御記載下さい。
オークションマネージャー又はネットマネージャーでの「最新プログラムの更新」を行っていただくと、2004モデルの場合はメインメニューに「注」ボタン、ネットマネージャーではかんたんメニューの「DB」タブ内に「注目オプション」ボタンがありますのでこのボタンにより起動することが出来ます。
また、注目オプションシステムは購入後、ダウンロードのご案内メールをお送りいたしますので、ダウンロードにて取得していただきます。

■ 利点
この機能で注目のオークションを設定すると、注目の順位を自動設定できるため、現在のヤフーのシステムで「設定金額の上位50位までのサムネイルが、ランダムに画面上部に掲載されます。」の条件をクリアし落札率を大幅にアップすることができます。

■ 操作方法  (追加説明自動入力はこちら ⇒ )

  単体でご使用の方は、エクセル「基本情報」シートのA列(1列)、B列(2列)の
    2行目以降にYahooIDとパスワードを登録してからご使用下さい。(複数登録可)
    
単体でご使用の方は、エクセル上部メニューに「Yahoo!注目(Y)」のメニューが
    表示されますのでそのメニューより「メインメニュー」を表示できます。

  1. 基本的な流れは、下図の@〜Dの手順で設定できます。
     

     
    @注目を設定するYahooIDを指定
    A目標の順位を指定
    B現在の注目の状況を取得
    C設定額の上限金額を設定
    D注目の設定を実行
     
    各項目の内容や詳細な設定方法は以下を参照してください。
  2. YahooIDリストより注目を設定するYahooIDを選択(下図@)
     

     
  3. 「注目順位」リストボックスで、上位何番目の注目に設定したいかを指定(上図A)
     
  4. 注目のオークションを設定したいYahooページのページを指定する。
     

     
    「設定」ボタンを押すと、対象ページを指定できます。
    また、注目の順位を希望の順位に設定するための注目額が、上限額を超えた場合に、上限金額で設定をしたい場合は「上限額を超えた場合は上限額を設定する」のチェックボックスをONにします。
     
  5. 上記設定ができましたら、「出品中取得」ボタンを実行すると自動的にログインし現在の注目のオークションの状況を取得することができます。(上図B)(途中で取得を停止したい場合は「強制停止」ボタンで停止できます。)
    この場合、エクセルのシートには、注目の順位50位までの情報が取得されます。
     
  6. 取得が完了すると注目のオークションの設定状況が表示されます。
     

     
    上図赤枠部分には、すでに注目のオークションを設定している場合の順位と金額が表示されます。
    上図では、注目の順位が6位で13円の設定ができているということをあらわしています。
    上図青枠部分は設定したい順位にするために必要な注目の金額が表示されます。
    1行目の商品は、注目のオークションは設定されていませんが、12番目の注目にするためには83円の設定が必要となります。また、2段目の商品の場合、希望の12位をすでにクリアして6位の設定ができていることになります。
     
    また、目標の順位以内にすでに設定されている商品は、データ取得後、リストの選択がOFFとなり、設定の対象外になって表示されます。

     
  7. 取得後に、設定する順位を変更することができます。
    上図では、注目の順位を12位にするための情報が表示されていますが、取得後に5位に変更したい場合というような場合は、下図のように▲ボタンで注目順位を変更することができます。
     

     
  8. リスト内で選択されて青い背景になっているデータが自動で注目を設定する対象となります。
    注目の設定をしたくない商品は、リスト内のその商品をクリックして選択を解除します。
     

     
  9. 目的の順位だけで設定を行うと予想以上に高額の金額を設定しなければならなくなる場合があります。この危険を防ぐために上限金額を設定できるようになっています。(下図参照)実行ボタンを押す前に「〜円以上は設定しない」の金額を設定しておいてください。
     

     
    また、目的の順位にするための金額が自動で表示されますが、任意に設定したい商品がある場合は、エクセルシートの7列目の金額を直接書き換えてください。またエクセルシートの5列目の「TRUE」となっている商品が設定対象の商品です。直接「FALSE」に書き換えることで注目の対象外にすることもできます。
     

     
  10. 設定したい金額、設定の対象、を指定できましたら、フォーム右下の「実行」ボタンを押すと自動で注目の金額の設定が開始されます。
    エクセルシートの7列目の金額と5列目の「TRUE」「FALSE」が、実際の設定の情報となりますので、エクセルシート上のデータを任意に変更した場合は、その情報が設定の金額となります。
     
    注目のオークションを設定後(「実行」後)にエクセルのシートの色がかわります。

    6列目では、設定ができた商品は「緑」、設定を行わなかった商品は「ピンク」になります。

    7列目で「オレンジ」になっている商品は、すでに注目が設定されていたためその金額より10円高い金額を設定した商品です。
    たとえば、目標の順位では15円だけど、すでに11円を設定しているため順位を上げるためには+10円の21円の設定が必要な場合などに21と記載され「オレンジ」になります。


     

  11. 注目の情報を取得後にフォームを閉じてしまった場合、再度フォームを表示すると操作説明の画面(Web画面)で表示されます。注目の設定画面(リスト表示の画面)に戻したい場合は、「URL」のボタンを押してください。
     

     
    「URL」のボタンは、クリックするたびに「Web画面」「リスト画面」を交互に切り替えることができます。また、Web画面の場合は、URLボックスにURLを入力し「 ⇒ 」ボタンでブラウザとしても使用することができます。
     
  12. 注目のオークションで常に上位に表示させたい場合は、「出品中取得」ボタンで、何度でも現在の注目のオークションの設定状況を確認できます。


 


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