出品ナビゲータフォーム
出品ナビゲータフォームでは、YahooAuctionsの落札情報を自動取得したり、出品、再出品を行うためのフォームです。出品を行うには、事前に商品情報の登録、規定値の登録が必要ですのでそれらの操作方法も以下に説明します。また、ヤフーのシステム変更やネットバンクのシステム変更があった場合は、プログラムの変更が必要になる場合があります。プログラムの変更などの最新情報も出品ナビで確認できます。

基本操作 ログイン 落札情報取得 商品登録・仕入処理 カテゴリの取得 新規出品 ストア出品
既定値
 再出品 商品仕入・在庫管理 お気に入りに追加・削除 ネットバンク 出品中データ処理
HTML作成
 登録済み出品情報呼出

 

基本操作
基本的な操作方法

@ 「処理選択」で実行する処理を指定します。
A 「実行方法の指定」で実行方法を指定します。
B 「実行」ボタンで処理開始

の流れで主な処理は実行できます。

最新情報の確認

C ネットマネージャーの操作について最新情報は、「ヘルプ」(上図C)で確認できます。
D 更新日や更新内容を確認してください。
E プログラムが更新されている場合は、「ダウンロード」(上図E)サイトより入れ替えを行ってください。

 

ログイン・ログアウト
「落札情報取得」や「新規出品」「再出品」などいずれの処理にも、Yahooにログインしておく必要があります。

ログイン
@「E:ログイン」 ⇒ AYahooID指定 ⇒ B「ログイン」で実行できます。

かんたんログイン
かんたんメニューの「出品」タブの「YahooIDログイン」からログインできます。

自動ログイン
かんたんメニューの「落札情報取得」ボタンの実行やかんたんメニューでの「再出品」を実行する場合は、自動でログイン後、処理を開始できるようになっています。この場合、既定値で登録されているYahooIDでの自動ログインとなります。

ログアウト

 

落札情報取得
 
かんたん落札情報取得
かんたんメニューの「落札情報取得」ボタンで、自動取得ができます。この場合は、YahooIDの登録で、既定値に登録しているYahooIDの落札情報取得が自動で行えます。
また、自動メールで設定している「落札メール」も自動で発信されます。

※ 落札情報取得を自動で行う場合、自動で落札者へのメールも発信されます。どの内容のメールが発信されるかが、重要なポイントなります。自動メール作成 の設定で送料込みの通知が住所などの問い合わせのみの通知かを確認して置いてください。送料込みの料金と送金先を最初から連絡する場合は、「基本情報1」の送料の既定値の設定もしておく必要があります。

YahooIDを指定して落札情報の取得
既定のYahooID以外で落札情報の取得を行う場合は、取得したいYahooIDでログインしてから出品ナビで「落札取得」を行います。

   ▼ログイン後

自動取込できないページがある場合
自動取り込みできないページがある場合は、その商品のページ(おめでとうございます・・・のページ)をブラウザで直接開き上部のアドレスをコピーしてください。コピー後はオークションマネージャーの出品ナビに戻り下図のように、URLボタン右に貼り付け「取込」ボタンで取り込んでください。

未終了落札
複数の出品で「希望価格」を指定した場合は、オークションが終了していない段階でも「落札者」が発生します。この場合は、Yahooから届く落札連絡メール内の終了ページのアドレスをコピーし、出品ナビゲータの「URL」ボックスに貼り付けてから、「取込」ボタンで取り込むことが出来ます。

 ▼

 

商品登録・仕入処理
ネットマネージャーでは、最初に商品登録をすることにより、その商品情報に対して、仕入処理を行ったり、出品情報を作成したりすることにより、商品の在庫管理もできるようになります。
重要ポイント!新規出品を行う場合に、商品IDで商品を管理し在庫を管理しながら行う場合と、1件ずつの出品する情報のみを管理していく場合を選択できます。商品管理、在庫管理が不要な場合は、ここでの商品登録・仕入処理は不要です。

商品管理のポイント
商品情報出品情報は別情報として管理します。商品情報では同じ商品は1つしか存在しませんが、出品情報では、同じ商品でも出品するカテゴリや終了時間がのちがう複数の情報が発生することになります。ネットマネージャーからは「商品情報」と「出品情報」が別情報として管理します。

商品登録と仕入登録
商品登録は、かんたんメニューの「出品」タブの「商品登録」ボタンで登録できます。

出品ナビの「処理選択」
 ⇒ 「D:商品登録」からもできます。

商品登録と仕入処理
上記手順にて商品登録フォームを表示します。

@ 「新規」ボタン
A 商品ID、品名、分類、画像の保存先、販売予定価格、原価を入力します。
B 商品の説明文を入力します。別に作成したHTML文書は、右クリック ⇒ 貼り付け で登録できます。ここで直接説明文を入力し、HTML文を作成したい場合は、「HTML作成フォームへ出力」タブをクリックします。また、HTML作成フォームで作成した説明文を取込みたいときは「HTMLフォームより取得」タブをクリックします。HTML文は「プレビュー」タブをクリックし表示確認をすることができます。
HTML作成フォームの使用方法
C 商品情報を入力したら「商品登録」ボタンで登録が完了します。

D 仕入処理も続けて行います。「在庫管理」タブを表示し「新規」ボタン
E 取引日、入数、単価、取引先、適用を入力(消費税を反映させるときは、チェックON)
F 仕入登録で仕入が登録され仕入リストに表示され、在庫数に反映されます。

登録済み商品の仕入処理
すでに登録済みの商品を呼び出してから、仕入処理を行います。

@ 商品IDの入力 ⇒ 「検」ボタン、または品名の一部を入力 ⇒ 「検」ボタン、またはSIDがわかっている場合はSID ⇒ 「検」ボタンで登録済みの商品情報を呼び出します。
A 仕入情報を入力
B 仕入登録ボタン で登録済みの商品の仕入処理ができます。

・落札以外で商品の販売や破損などが生じて在庫数が減少した場合は、仕入画面の「出数」欄を使用して在庫数調整ができます。
・仕入処理した情報は、「仕入情報リスト欄」に表示されます。反対に仕入情報リストをクリックすると詳細を左の「在庫管理」タブに表示させることもできます。

仕入取消
仕入情報リスト欄に表示されている仕入情報を取り消す場合は、リストで取り消したい情報をクリックし「在庫管理」タブに表示された時点で「取消」ボタンで取り消すことができます。

商品情報を出品情報へ反映
登録した商品の出品を行う場合は「出品ナビへ」ボタンをクリックすると、出品ナビが表示され新規出品画面に商品情報を反映させることができます。出品に必要な情報を追加し「登録」ボタンで出品情報を登録することができます。

 

カテゴリの取得
商品の登録ができましたら、出品情報に必要なカテゴリの情報が必要になります。カテゴリの取得方法には「データベースより呼び出す」方法と「ヤフーページより取得する方法」があります。

データベースより呼出
@ 出品ナビゲータの「処理選択」で「C:新規出品」を選択
A 「カテゴリ」ボタンをクリックで「カテゴリ一覧」フォームを起動
B 検索条件を入力(例:テレビ)
C 「呼出」ボタンでテレビに関するカテゴリがリストに呼び出される。
D 呼び出されたリストより実際に使用したいカテゴリにチェックを入れると使用できるようになります。
E チェックされたカテゴリは「使用カテゴリ一覧」で確認できます。・・・下図E
F 使用カテゴリ一覧に分類名で保存しておくことができます。・・・下図F
ヤフーで新しいカテゴリを追加された場合は、下部説明の「大分類で一括取込」で最新のカテゴリ情報をデータベースに取込むことができます。

分類で登録したカテゴリを呼出
出品ナビでカテゴリをデータベースや1件の未取得や表示ページのみ取得などで、作成したカテゴリリストの情報を分類名をつけて保存しておくことができます。

@ 出品ナビの「カテゴリリスト」の右の「登」(下図)ボタンを押す。
A 上図上記Fの方法で「カテゴリ分類名」をつけて保存。

カテゴリ一覧フォームでカテゴリ分類名を使用して「分類で保存」したカテゴリを呼出す場合は、
@ 上図青@で登録したカテゴリ分類名を選択
A 上図青Aの「分類で呼出」ボタンで呼び出しできます。

カテゴリ一覧フォームを閉じて、出品ナビゲータフォームに戻ると、下図のようにカテゴリリストに表示されるようになります。

カテゴリの内容全体を見るとき
@ カテゴリの内容は、通常は左一部が隠れていて、全体を見ることができませんが、下図@のようにカテゴリボックスをクリックするとカテゴリ全体が表示できます。
A 別のボックスをクリックすると、カテゴリ内には「カテゴリリスト」と「登」ボタンが表示されます。

ヤフーページより取得
ヤフーページより直接カテゴリ情報を取得する場合「1件のみ取得」「表示ページのみ取得」「大分類で一括取込」の3つの取り込み方法があります。

Yahooのカテゴリ一覧へ

1. 1件のみ取得

@ 出品ナビの左上の「処理選択」で「G:カテゴリ」を選択
A 右横の処理方法で「1件のみ取得」をリストより選択します。
B 「Yahooカテゴリ一覧へ」をクリックしてヤフーのカテゴリ一覧のページを表示してください。
C 目的のカテゴリを選択していき、システム料金についてのページが表示されましたら出品ナビ上部の「取得実行」ボタンを押してください。
D 出品ナビの「処理選択」で「C:新規出品」に切り替えて、カテゴリのリストを表示してみてください。リストの最下部にカテゴリが取り込まれています。

2. 表示ページのみ取得

@ 出品ナビの左上の「処理選択」で「G:カテゴリ」を選択
A 右横の処理方法で「表示ページのみ取得」をリストより選択します。
B 「Yahooカテゴリ一覧へ」をクリックしてヤフーのカテゴリ一覧のページを表示してください。
C 目的のカテゴリが多く表示されているページが表示されましたら出品ナビ上部の「取得実行」ボタンを押してください。
D 出品ナビの「処理選択」で「C:新規出品」に切り替えて、カテゴリのリストを表示してみてください。リストの最下部にカテゴリが取り込まれています。 

3. 大分類で一括取込
大分類で一括取込を行う必要性がある場合は、ヤフーで新たにカテゴリが追加されたり変更があった場合に、最初に説明した「データベースより呼出」で呼出せない場合に最新のカテゴリ情報をカテゴリデータベースに取込むために実行します。

@ 出品ナビの左上の「処理選択」で「G:カテゴリ」を選択
A 右横の処理方法で「大分類で一括取込」をリストより選択します。
B 「取得実行」を行うとAでのリストに「▼カテゴリ選択後[取得]」に変わります。
C 取込を行いたいカテゴリ大分類を選択
D 「指定カテゴリ取得」ボタンで取得が開始されます。ここで取得したデータはカテゴリのデータベースに取込まれますので、上部の「データベールより呼出」の方法で呼び出し使用できます。

 

新規出品
出品情報は商品情報にカテゴリ情報や支払方法などの情報が必要になります。カテゴリの取得で出品に必要なカテゴリをセットしておいてください。
また、新規出品の商品管理、在庫管理をしながら出品される場合は、商品登録(下記手順B〜E)の処理が必要ですが、出品情報のみを登録して出品される方は、商品登録や仕入登録などの作業は不要となります。

出品情報の登録  ⇒  出品

@ 出品ナビの処理選択で「C:新規出品」 ⇒ 「出品情報登録」を選択
A 「カテゴリリスト」で出品するカテゴリを選択
----------- 商品管理・在庫管理をする場合 ----------------
B 「商品ID」ボタンで、商品IDをCのリストに呼出す。この場合すでに商品登録で登録している商品名の一部をCのりストボックスに入力してBの「商品ID」ボタンをクリックすると該当する商品IDが、Cの商品IDリストに呼出されるようになっています。Cのりストボックスを空白で「商品ID」ボタンをクリックすると登録している全商品の商品IDが呼出されますので、多くの商品を登録済みの場合は、商品名の一部を入力してから「商品ID」ボタンを押す方が効率的です。
C 商品IDリストより、出品する商品を選択します。
D 「」ボタンをクリックすると、商品登録で登録したタイトル、商品説明、画像、開始価格が呼出されます。
E 支払方法や数量などその他の情報を指定します。
------------ 商品管理・在庫管理の場合 ここまで -----------
F 「商品分類」を登録しておくことにより、次回その商品分類で呼出して再利用できます。商品分類は自由に設定できます。ご自分の出品している商品を適当に分類して登録しておくことにより、今回の登録情報を何度でも呼出して一部のみを変更して再利用などもできます。
G 「登録」ボタンでデータベースに登録されます。このとき、入力漏れの情報やタイトルが他の情報と重複したりしている場合にメッセージが出ます。右となりの「出品対象」ボタンを押しておくと自動出品の対象となります。

原価管理を行う場合
 基本情報 ⇒ 「Web設定」タブで原価管理を指定します。簡単に原価管理を登録して反映する場合は「出品ナビの原価管理を使用」を選択してください。商品を登録して商品IDで原価管理や在庫を同時に管理する場合は「商品登録の原価管理を行う」を選択してください。

◆「出品ナビの「原価登録」を使用」・・・出品ナビでの新規出品情報登録画面で「原価管理」ボタンの右のボックスに原価を入力して登録した原価で落札情報取得時に落札情報に反映できます。
この場合は、原価を入力して「原価登録」ボタンで登録しますが、タイトル欄の入力はしておいてください。

◆「商品登録の原価管理をおこなう」・・・「商品登録」時に原価を登録することにより、落札時、落札価格と同時に原価も自動認識して、差益計算ができるようになります。
すでに出品している商品にこの商品情報を反映させたい場合は、「商品情報」フォームの「出品中に商品IDを登録」タブを表示し ⇒ 「出品中商品の商品ID確認」ボタン ⇒ エクセルのシートに呼出されたデータで5列目が空白の出品が未登録商品です。▲または▼ボタンでその商品に移動して「商品IDリスト」より該当する商品を選択し、すべて関連付けができましたら、「出品中商品ID登録」ボタンで登録が完了します。

商品情報の登録が済んでいる場合に使用できます。

同じ商品を別カテゴリに出品する場合
別のカテゴリに出品したい場合や一部のみが違う別商品を続けて登録したい場合は、商品タイトル右の「複製」ボタン(下図@)を押すと現在表示している出品情報のコピーが新しい出品情報として作成できます。カテゴリやタイトルなど変更になる部分のみ修正して新しい商品として「登録」できます。この場合、タイトルが重複しないように、タイトルは「・・・・(コピー)」と表示されるので、タイトルは一部でも変更して新しい商品を登録します。
 ◆ストアーの場合はチェックボックスをONにしてから、「複製」ボタンをおすと、タイトルが同一のまま複製ができます。

一覧で出品対象を指定
複数の出品情報を登録できましたら、「出品一覧指定」ボタン(下図A)で、出品する商品の指定ができます。 詳細方法

出品情報の呼出
すでに登録している出品情報を呼出して出品する場合は「出品DB」ボタン(下図B)で呼び出しできます。 詳細方法

新規出品
以上のいくつかの方法で、出品情報をセットできましたら、「個別新規出品」か「連続新規出品」を選択して出品をします。新規出品には、既定値での出品はありません。あくまでも登録した商品情報で出品されます。
同じ条件で多くの商品を登録する場合は、1件出品情報を作成したら、「複製」ボタンで複製を作成し、変更になる部分を変更して次の出品情報を作成することができます。

@ C:新規出品
A 出品方法を選択
B 新規出品

HTML文作成

・HTML文を作成するには、かんたんメニューの「HTML作成」ボタン、または出品ナビの「HTML」ボタンをクリックします。

文書内に「リンクページを設定」したり、「リンク画像を設定」したり、「文字の編集」を部分的に設定することができます。設定したい文字や場所を選択して右クリックをするとメニューが表示されます。

@HTML作成フォームで旧データを呼出したい場合は、「新データ」(下図A)ボタンをクリックし、データ番号(下図B)を変更すると、呼び出しできます。新規で登録する場合は「新規」(下図C)ボタンを押して入力をしていきます。

A各項目の「文」ボタンは、文字の色を指定できます。各項目の「背」ボタンは、各項目の背景色を指定できます。各項目のチェックボックスをONにすると、太字で表示できます。

B文書入力欄では、右クリックすると「リンクページ」「リンク画像」「部分的に文字の書式」を変更することができます。(下部に詳細説明)

C入力ができましたら、パターンの欄に5つのパターンリストがありますので、リストを選択してご希望のパターンに変更することができます。

D「HTML変換」ボタンで、HTMLプレビューがフォーム下部に表示されますが、大きくして確認したい場合は「HTML拡大」ボタンで、拡大表示ができます。

E作成した文書がOKでしたら、「登録」ボタンで保存することができます。

F出品のため出品ナビへ反映するには、「出品ナビへ ⇒ 」ボタンを押すと、出品情報に反映することができます。この場合、かんたんメニューよりHTML作成フォームを表示した場合は、新規出品の情報として反映されます。出品ナビで「再出品」 ⇒ 「内容を変更して再出品」の画面から「HTML」フォームに入った場合は、再出品の情報に反映することができます。

◆リンクページを設定する場合
@リンクページのURLをコピーしてくる。
Aリンクページを設定したい文字を選択
B右クリック ⇒ 「リンクページの設定」を指定

◆リンク画像を設定する場合
@リンク画像のアドレスをコピーしてくる。
Aリンク画像を表示したい場所を選択する。
B右クリック ⇒ 「リンク画像設定」を選択

◆文字の編集
@編集したい文字を選択
A右クリック ⇒ 「文字の編集」を選択
B表示されるフォームで「文字色」「文字サイズ」「太字」などの設定
C右下の「色の決定」ボタン

色の設定フォームの下部の「色の追加」は、作成した色を記録保存しておくことができます。色を作成した後、登録したい番号をクリック ⇒ 「色の追加」ボタンで登録できます。
次回呼出したいときは、「色の追加」欄で使用したい色の番号を1回クリックします。さらにもう一度ゆっくりクリックすると反映されます。

出品情報より商品登録を行う
旧バージョンで作成している出品情報を使用して、商品登録を行う場合は「商品DB」ボタン(下図C)で現在表示している出品情報を商品情報として登録できます。 詳細方法

 

ストアへ出品の場合
ストアへ出品する場合は、出品したい情報をすべて「出品対象」にした後(出品一覧指定で指定)「ストアCSV」ボタン(下図D)でストア用CSVの作成と画像セットができます。 詳細方法

出品一覧指定

@ 複数の出品情報を登録したら、「出品一覧指定」ボタンで登録一覧を表示できます。
A 一部の商品を指定して出品したい場合は、リストで該当商品を指定します。一括で登録したい場合は「一括選択」ボタンでできます。

出品情報の呼出

出品ナビの「出品DB」ボタン又は「商品分類」で表示されるフォームで、商品分類などの条件で今までに登録した出品情報をデータベースから呼出すことができます。呼出後は「出品ナビへ」ボタンで、出品ナビに戻れます。

@ 出品ナビの「出品DB」ボタン(左端)または「商品分類」ボタン(右上)を押す。
   この場合、「商品分類」ボタンでは、現在表示している分類情報が呼び出しフォームに反映されます。
A 商品情報フォームで呼出したい商品分類をリストより選択
B 「呼出」ボタン
C 呼出した出品情報の中で出品済みのものが不要な場合は、出品ナビの「収納」下図Cボタンで収納することができます。

で呼び出しできます。タイトルや商品Noでも呼出せます。

出品情報より商品登録
旧バージョンで作成している出品情報を呼出して、その情報から商品登録をすることができます。前項の「出品情報の呼出」で出品情報を呼び出し、「商品DB」ボタンを押すと出品ナビに表示されている情報を「商品登録」フォームに取込むことができます。

@ 商品IDを入力
A タイトルが取込まれますので品名に修正
B 原価登録
C 在庫管理を行う場合は、仕入登録を行う。

ストアに出品
ストアに出品する場合は、ヤフー指定の出品画面がありますが、登録した出品情報をCSVファイルに出力し、ヤフーページより一括で取り込み出品ができます。出品ナビの「ストアCSV」ボタンで表示されます。

@ CSVファイルと画像が保存されるフォルダを指定します。この場合デスクトップを指定するとどれがどのファイルかわからなくなりますので、事前に「CSV保存用」フォルダを作成しておき、そのフォルダを指定して下さい。
A ストアの出品では、CSVファイルと出品に使用する画像もアップロードするようになりますので、「出力先に画像ファイルのコピーも行う」をONにすると便利です。
B 「ストア用CSV出力」ボタンでファイルの作成ができます。ファイル名は「日時Auctions.csv」という名前で保存されますので、アップロード時は、ヤフーの指定するファイル名に変更してください。

 

既定値の登録
出品の既定値を登録しておくと、再出品時に既定値で指定した条件で自動再出品ができます。

@ かんたんメニューの「出品」タブ内の「既定値登録」ボタン
A 既定値のパターン名を選択
B 既定値を設定したい項目にチェックをON
C その項目に既定値を設定します。他の既定値を設定したい項目も同様に項目チェックをONにして規定値を設定していきます。
D 最後に「登録」ボタンで確定します。

下図の例では「既定値1」にかんたん決済、銀行振込、イーバンク、出品期間7日、自動延長、早期終了、終了時間23時、自動再出品回数3回を行うように設定したことになります。

同様にして、10パターンまでは既定値が登録できます。

 

再出品
●再出品は、かんたんメニューの「出品」タブからも実行できます。再出品の方法には
1.高速再出品
2.既定値で再出品(全未落札分)
3.既定値で再出品(指定分のみ)
4.内容を変更して再出品
6.既定値と変更内容で再出品
と希望にあわせていくつかの再出品の方法を用意しています。「5.変更した内容で再出品」は「4.内容を変更して再出品」での処理中に他の操作をしてしまった場合「5.変更した内容で再出品」を使用して継続して再出品できます。
  ●「1.高速再出品
「落札者なし」の終了分を対象に再出品を行います。ここでは、自動再出品の回数のみ指定できますが、それ以外は前回の情報のままとなります。ただしヤフーの性質上、終了時間や注目オークションなどのオプション設定もクリアされての再出品となります。
  ●「2.既定値で再出品(全未落札分)
「落札者なし」の終了分を対象に再出品を行います。既定値を使用して再出品の条件を設定して再出品できます。  既定値の設定
  ●「3.既定値で再出品(指定分のみ)
「落札者なし」「落札者あり」の両方の終了分を対象に再出品を行います。在庫数がある場合は、「落札者あり」で終了しているものも再出品できます。既定値を使用して再出品の条件を設定して再出品できます。
再出品の対象は「終了情報取得」後に、出品ナビ上部の「出品一覧指定」ボタンで一覧より出品対象を指定したあと再出品実行 ↓  既定値の設定
 
  ●「4.内容を変更して再出品」@
「落札者なし」「落札者あり」の両方の終了分を対象に再出品を行います。
A 「再出品実行」ボタンで、終了情報取得がされます。
B スクロールバーで商品を移動して、変更個所を変更します。
C 変更が済んだものは「出品対象」ボタンで対象・・・を各商品繰り返します。
D 「再出品実行」で自動で再出品されます。

●簡単一括指定機能
注目のオークション、自動延長、終了時間、出品対象は右図の赤矢印のボタンで、全情報に一括で指定できます。 例えば、1件目の情報に注目のオークションを指定して、その他の情報にも同じ価格を指定したい場合は、このボタンを押すことで一括して全情報に指定できます。

また、終了時間の一括指定には、右図の青矢印のボタンで、何時から何時までの範囲で1時間おきに終了させる。などの設定も出来ます。この設定後、赤矢印ボタンを押すと、全情報に終了時間を指定した時間ずつずらして指定することが出来ます。

●「5.変更した内容で再出品
「4.内容を変更して再出品」で「終了情報取得」して内容を変更している途中に他の操作を行い、戻って続きを行おうとしても「終了情報取得」から行うようになります。このとき「5.変更した内容で再出品」を使用すると、すでに取込んで変更した終了情報で再出品ができます。
●「6.既定値と変更内容で再出品
「4.内容を変更して再出品」で「終了情報取得」したあと、内容を変更する部分と既定値を反映させる部分と両方が発生したときに「6.既定値と変更内容で再出品」に切り替えて規定値を指定して再出品します。
プレビュー表示
「4.内容を変更して再出品」などでは、前回情報を取得しますが、その取得した内容の商品説明がどのように表示される内容かをプレビューで確認することができます。

1.出品ナビの左端にある「プレビュー」ボタンを押すと、HTML表示で出品ナビの下部にプレビューを表示することができます。

2.出品ナビの右端のスクロールバーの下部にあるチェックボックスをONにすると、スクロールで商品を移動するたびにその商品のプレビューを自動で表示させることができます。

 

商品の仕入・在庫管理
出品情報に商品IDを関連付けると、出品しているオークションIDに対してその商品がどの商品であるかの情報をもつことができるということです。このことにより
落札情報取得時に商品の在庫数を計算できる
商品別にどれだけ出品しているかを確認できる
など商品の仕入・在庫管理が可能となります。

出品中のオークションに商品IDを関連付ける

@ かんたんメニューの「商品登録」
A 「出品中に商品ID登録」タブ
B 「出品中商品の商品ID確認」ボタンを押すと出品中の情報が取込まれ、すでに商品IDを認識できている商品、できていない商品が確認できます。
C スクロールバーで移動し「再出品対象」シートの5列目に商品IDが記載されていないものを選択
D 商品リストで該当する商品IDを選択します。商品リストに該当する商品情報がない場合は、上部の「新規」ボタンで商品登録から行う必要があります。
E 商品IDを指定できたら、「出品中商品の商品ID登録」ボタンで関連付けできます。

再出品時に商品IDを関連付ける
再出品の方法で「3.既定値で再出品(指定分のみ)」「4.内容を変更して再出品」のように「終了情報取得」を行ってから再出品する場合には、「終了情報取得」が完了した時点で、商品IDを関連付けを行ってから再出品を実行すると落札時に在庫に反映させることができるようになります。
@ 「終了情報取得」が完了した時点で、「商品ID」ボタンを押す
A 商品IDリストより該当する商品IDを選択する
B 全商品に商品IDを登録できたら「再出品実行」で再出品します。
C 商品IDリストに該当する商品登録がない場合は「商品DB」ボタンで現在表示している商品の商品登録ができます。

「商品DB」ボタンを押して商品登録する場合は、出品情報より商品登録 を参照してください。

 

10 お気に入りに追加・削除
お気に入りに登録されているページを表示する方法は2通りあります。

処理選択「H:お気に入り」で表示
@ 「H:お気入り」・・・赤@
A リストをクリックして表示したいページを指定・・・赤A
B 「ページを表示」で表示・・・赤B

URLリストで表示
@ URLリストをクリックして表示したいページを指定・・・青@
A 「 ⇒ 」ボタンでページを表示・・・青A

お気に入りに追加
現在表示しているページをお気に入りに追加したい場合は、2段目の右端の「追」ボタンでお気に入りリストに追加できます。

お気に入り削除
@ 処理選択で「I:お気入り削除」を選択
A 削除したいお気に入りを選択
B 削除ボタンで削除
標準で最初から登録されているお気に入りは削除できません。

 

11 自動入金処理(ネットバンク)
基本情報の銀行口座でWeb口座として登録されている口座の取引明細を自動取得できます。自動で明細を取り込みできる口座は「ジャパンネット銀行」「eバンク」「郵貯」の3機関です。
口座の登録確認は、かんたんメニューの「基本情報」 ⇒ 「口座登録」タブで確認できます。

かんたんメニューより入金確認
@ かんたんメニューの「入金確認」リストで参照する口座を指定
A 自動でログインし入金明細を表示します。(ジャパンネット銀行にログインできない)

自動入金処理(ジャパンネット銀行、eバンク、郵貯、以外の機関で入金時は、手動入金処理を参照)
@ かんたんメニューの「入金処理」ボタン
A 入金情報で未処理のものが表示される。各情報をクリックした時点で、自動で該当者を検索し該当者が確認できた場合は自動で入金処理が行われリストから消えていきます。
B 自動で該当者を確認できなかったデータがある場合は、「入金待ち一覧」ボタンで未入金となっている情報を表示させ、該当と思われるものがあった場合は、その入金待ち情報を選択
C 「入金処理」ボタンで入金処理が行われ各リストから消えていきます。

自動入金処理ポイント
かんたん決済での入金があった場合は、かんたん決済の連絡メールが入った時点で自動で入金処理が行われるようになっています。後に実際の入金が入った場合は、入金待ち一覧には該当しない入金情報が発生します。この場合は、「処理済」ボタンで、入金情報から消すことができます。

●自動処理の対象外の場合、手動入金処理の方法
   
手動入金処理の方法はこちら

過去の取引明細の出力
過去の取引明細を期間指定で呼出表示できます。入金待ち一覧の下部に日付指定の「銀行取引一覧」ボタンで、指定した日付以降の銀行取引明細を出力することができます。印刷ボタンで印刷プレビュー画面で印刷ができます。
印刷後はプレビュー画面の「閉じる(C)」ボタンで閉じてください。

 

12 出品中データ処理
出品中のデータには「出品中のデータの表示」「出品中のデータの取得」ができます。「出品中のデータの取得」には、「出品中の取消」「早期終了」「注目のオークション」の設定ができます。

@ かんたんメニュー「出品」タブの「出品中取得」を選択
A 出品中の情報が取得され一覧表示されます。
B 処理したいデータをリストで選択します。すべてを行いたいときは「一括選択」ボタンで選択できます。
「出品中取消」「早期終了」
は、実行するデータをリストで選択し、「出品中取消」または「早期終了」ボタンですぐに取消、または早期終了の処理が開始されます。

「注目一律」「注目個別」
は、上部のテキストボックスに注目のオークションに設定する金額を入力して「注目一律」または「注目個別」ボタンを押すと出品ナビフォームに変わります。注目金額を確認して「実行」ボタンで実行すると開始されます。(注目個別の場合は、右端スクロールバーで移動し各商品に注目を設定してから「実行」します。)

追加説明
キャンペーン情報など指定した商品にすべて、追加説明を入力したいときに「追加説明」ボタンを押します。出品ナビフォームが表示されますので、商品説明欄に追加説明を入力して「実行」ボタンで開始できます。

以上で出品ナビゲータの機能全般の説明を終わります。

 

 


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