落札情報管理
落札情報を取得した後、その内容を表示したり情報の登録・更新などを管理する「落札情報管理(登録・更新)フォームを表示します。このフォームはかんたんメニューの「落札取得」の処理後に表示すると落札情報を個別に確認できます。また、下図Eのスクロールバーでデータの移動ができます。

落札情報管理 各ボタンの説明 落札情報検索 自動評価

 

落札情報管理フォーム
「落札情報管理」フォームは、大きく分けて6つの情報エリアがあります。

@ ショップやオークションの落札情報を自動取得した情報を表示・・・下図@
A 取引の金額明細を管理・・・下図A
B 落札者の情報を管理・・・下図B
C 取引の追加情報を管理・・・下図C
D 取引の状況を日付と色で管理・・・下図D
E 別の情報に移動できるスクロールバー・・・下図E

各ボタンは、青字のものと黒字のものがありますが、青字のボタンはクリックで何らかの処理ができるボタンとなっています。ボタンにマウスを合わせるとその情報を確認できます。

■ 操作上のポイント ■

●データベースを他のPCと共有して使用している場合は、操作の前に、「DB更新」ボタンを押してから操作をしてください。データベースの更新ができない場合は、データベースの参照確認を行ってください。 データベース参照確認について

●表示しているデータを別のデータにかんたんに移動するには、フォーム右端のスクロールバーで移動できます。移動したいデータを探す場合は、「検索」ボタンで検索移動できます。

●各データの取引状況を正確に管理するために、取引状況管理チェック(上図D)のチェックを各処理後にきちんと行っておくことが大切です。この情報に基づいて発送伝票のやラベルの対象となったり、取引状況を正確に把握するポイントとなります。

●送料固定や消費税のある取引をされている場合は、基本情報の設定(かんたんメニュー「基本情報」の「基本情報1」)をあらかじめ設定しておくことにより、落札情報取り込み段階で最初からデータに反映させることができます。

落札者情報(上図B)は、メールの受信を行う時点で自動で取り込み表示されるようになっていますが、回答メールから自動的に取込ができていない場合(定型フォーム外で返信の場合)は、以下の手順で取り込みできます。 詳細説明ページ≫
 @ メールナビゲータフォーム起動
 A 受信トレイで回答メールを選択
 B 「回答メール解析」タブを表示
 C 左のメール文の氏名を選択し、右の「氏名」ボタンをクリック
 D Cの作業を住所や郵便など各項目すべて行う
 E フォーム右下の「落札情報へ書込」ボタンで取り込みできます。
このとき、右半分の項目で落札者IDとオークションIDが該当データを探すためのポイントとなりますので入力がされていることを確認してから「落札情報へ書込」を行ってください。

 

各ボタンの説明
各エリアごとにボタンの説明

@  
Clip取込 落札者からの返信メールをコピーして氏名や住所を取込むボタンです。基本的にはメールナビで自動取込を行う機能がありますので、このボタンを使用する必要性はありません。
複数処理 同一人物から複数の落札があった場合、複数落札情報を処理できる画面に切り替えられます。
メール確認 現在表示の落札者へのメールの送受信管理ができます。
DB管理 データベース管理フォームを表示できます。
更 新 データベースの最新の情報に更新できます。
DB登録 現在表示のデータをデータベースに登録できます。
1件更新 現在表示のデータをデータベースとの同期を図ります。(他のPCでの変更があった場合、同期を図る)
削除 現在表示のデータをデータベースデータも含め削除できます。
検索 落札者ID、氏名、メールアドレスなどの情報で落札情報を検索できます。
単ラベル 現在表示の情報を単ラベルに印刷できます。通常はかんたんメニューの「発送処理」ボタンを使用してください。
別商品 現在表示の落札者が別の商品を追加オーダーされたときこのボタンを押して追加商品を登録できます。
新規 オークションやショップ以外にオーダーがあった場合、手入力で取引を登録できます。
A  
GoYahoo 現在表示の商品のヤフーページを表示することができます。
商品ID ショップで複数商品の落札があったとき、商品の一覧を表示できます。
開始日時 現在の時間を登録できます。(通常は使用しません。手入力のときに使用します。)
NO データベースを確認し最新のNOを振りなおすことができます。(検索時に別情報が表示される場合使用)
B  
オプション オプション1〜5の各オプション価格の項目名を変更することができます。
終了日時 現在の時間を登録できます。(通常は使用しません。手入力のときに使用します。)
送料 送料のパターンを登録することができます。(規定値を変更する場合は「基本情報1」のタブで)
代引 代引きのパターンを登録することができます。
消費税 消費税の反映、利率など消費税に関する設定ができます。
ヤフー税 ヤフー税の反映、利率、別項目での使用などを設定することができます。
経費 経費に関する注意事項が表示されます。
C  
落札者ID 落札者IDでの検索ができます。
落札メール 落札者メールでの検索ができます。
落札氏名 落札者氏名での検索ができます。
落札カナ 落札者カナでの検索ができます。
落札TEL 落札者TELでの検索ができます。
備考 出品時のサブ情報が表示できます。
発信 メールを単発で発信できます。(ここからの発信はメールのデータベースには反映されません)
郵便 住所より郵便番号検索ができます。
メール拒否 ここをONにした場合、表示されている落札者が自動発信メールの対象外になります。(アドレス帳での複数宛先一括指定時に対象外)
複数 複数落札をされていないかの確認ができます。
自動・不動 表示の取引が、自動車または不動産の場合でヤフー税を反映させたい場合ここをONにします。
特別指定 E秘伝やB2のCSVに取引状況に関係なく出力対象に指定したい場合、ここをONにします。
D  
落札連絡 落札メールを発信したらチェックを入れて発信日の記録をします。(メールナビで自動処理されます。)
回答連絡 落札者より回答メールが届いたらチェックを入れて回答日を記録します。(メールナビで自動処理されます。)
入金確認 入金が確認できたらチェックを入れて入金日を記録します。(メールナビで入金処理時、自動処理されます。)
発送 商品の発送ができたらチェックを入れて発送日を記録します。
到着確認 商品の到着確認ができたらチェックを入れて確認日を記録します。
評価 評価を完了したらチェックを入れて評価日を記録します。
伝票 輸送伝票発行フォームを表示できます。
E秘伝 佐川急便のE秘伝での伝票発行CSV作成フォームを表示
B2 クロネコヤマトのB2(i-Cat)での伝票発行CSV作成フォームを表示
領収発行 現在表示の領収書を発行画面を表示
自動評価 自動評価フォームを表示
済分収納 取引完了(評価済みチェックON分)をデータベースに収納できます。

伝票・ラベル・領収書・CSVなどの発送に関する処理は、上記各ボタンでもできますが、かんたんメニューの「発送処理」ボタンでかんたんに処理できます。

複数のPCでデータを共有して使用している場合
他のPCでの変更を反映するには、かんたんメニューの「DB更新」ボタンで同期を図れますが、「DB更新」では全データの更新のため処理時間がかかります。現在表示しているデータのみ同期を図りたい場合は、落札情報管理フォームの「1件更新」ボタンで高速に同期を図ることができます。
注意点:複数のPCで使用する場合、すべてのPCの日時を秒単位で一致させておく必要有り

 

落札情報検索
検索は「落札情報管理」フォームの落札者情報の各ボタンからも検索できますが、かんたんメニューの「落札検索」ボタンで検索ができます。

@ 検索ボックスに検索条件
A 「DB検索」ボタン
B 該当データ一覧に該当データが表示される(該当あり)
C 一覧のデータをダブルクリックするか「開く」ボタンで該当データの落札情報を表示できます。

 

自動評価機能
落札情報管理(登録更新)フォーム下部の「自動評価」ボタンで落札者への評価を自動で行うことができます。評価は
1.現在表示しているデータの評価だけを行う場合
2.発送済みなどをリストより指定して評価
3.まとめて連続で評価
を行うこともできます。自動評価はかんたんメニューの「自動評価」ボタンでも表示できます。

● 現在表示している落札のみ評価
@ かんたんメニューの「自動評価」ボタンをクリック
A 評価と評価内容が自動記載されていることを下図Cの場所で確認する
B 下図Dの「評価実行」ボタンで評価を完了する

● リストより評価を行う
@ かんたんメニューの「自動評価」ボタンをクリック
A 下図Aの対象選択で「発送済み」を選択すると、発送済み情報が対象リストに表示されます。
   評価をリストより指定、評価コメントを▼ か ▲で指定(ここでコメントを作成もできます。)
   コメントを作成は、コメント番号を新しい番号に移動してコメント入力 ⇒ コメント登録
B 対象リストの情報をクリックすると、下部に評価と評価文が自動入力されます。
  この場合、すでに評価済みの場合は、評価内容が表示されます。下図C
C 評価済みか未評価かを確認する
D 未評価なら「評価実行」

● 連続で自動評価
@ 上図Aで評価の対象をリストアップする
A 上図Eで評価終了まで自動で行うのチェックを確認
   チェックONなら、自動連続ですべて評価されます。
   チェックOFFなら、1件ずつ確認メッセージで確認しながら自動で評価できます。
B 「連続実行」ボタンで開始されます。

 


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