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基本情報の設定
使用の最初に必ず基本情報の設定を行ってください。最初に基本情報を正確に確実に入力しておくことが、スムーズな処理を行うための必須条件となります。基本情報で登録する情報で、「YahooIDの情報」「メールアドレスの情報」「口座の情報」の重要情報は、AucMgrDB.mdbAucMgrML.mdbのデータベースファイルに保存されます。それ以外の場所に保存されたり、転送されることはありません。またデータベースファイル内でもパスワードに関する情報は「*」表示で、第3者にはわからないようになっています。

基本情報フォームの「ヘルプ」ボタンを押すと、基本情報フォームの下部にヘルプ画面を表示することができますので、ヘルプを見ながら基本情報の登録ができます。

YahooID  メールアドレス  送金口座  Web設定  基本情報1  基本情報2  送料/オプション  全般 その他

 

YahooIDの登録
@ 「YahooID登録」タブ
A 「YahooID新規入力」ボタン
B YahooID ⇒ パスワード ⇒ 既定値に指定したい場合は既定値をON
C 「YahooID登録・変更」で登録

・ここで登録したYahooIDへ簡単にログインして操作できます。
・既定値にするYahooIDは1つのみにしてください。既定値に設定したYahooIDは、落札情報取得や再出品時の自動ログイン時のYahooIDとなります。

・登録できたYahooIDは「登録済みID一覧」の一覧に表示されます。間違えて登録した場合は、削除したいYahooIDを登録済みのリストより選択 ⇒ 「YahooID削除」ボタンで削除できます。

 

メールアドレスの登録
「メールアドレス登録」 ⇒ 「新規入力」 ⇒ @ ⇒ A ⇒ B ⇒ C

・ここで登録したメールアドレスでメールの送受信ができます。
・@Aはプロバイダより送られた情報・書類を見ながら正しく入力してください。
・Bは登録するメールアドレスを規定値にするときのみONにしてください。
規定値に登録されたメールアドレスで、通常のメールの送受信を行います。
登録したメールアドレスの内、1つを必ず「既定値に設定」してください。

・登録できたメールアドレスは「メールアドレス登録一覧」に表示されます。間違えて登録した場合は、削除したいメールアドレスを登録一覧より選択 ⇒ 「削除」ボタンで削除できます。

 Yahoo(ヤフーメール)を登録される場合の設定
ヤフーメールの場合は、Web上で管理するか、他のメールソフトでも管理できるようにするかの設定をするようになっています。Web上でYahooメールを表示し
@ 画面右上の「メールオプション」をクリック
A POPアクセスとメール転送をクリック
B 「ブラウザとPOPアクセス」の両方ができるように設定
をする必要があります。

詳しくは こちらをクリック

 

送金口座の登録(下部★注意点あり
「口座登録」 ⇒ 「登録番号の確認」 ⇒ @ ⇒ A ⇒ B ⇒ C ⇒ D ⇒ 次の口座登録へ

・ここで登録する口座情報は、落札連絡時のメールに送金先の案内として表示できます。また、ジャパンネット銀行、郵貯、eバンクの登録については、入金情報の自動取得、自動処理時の基本情報となります。
・@では、登録する口座が銀行か郵貯かJ振かの口座の種類を指定してください。
・Bでは、登録している口座がWeb口座の場合、ログインのページアドレスを指定します。

・ジャパンネット銀行のサービス機能の「JNB-J振り」も登録できます。この機能は、送金者が送金先の口座を入力することなく送金できる便利な機能です。詳しくは、ジャパンネット銀行ページの「JNB-J振」をクリックして表示されるページアドレスを入力します。

ジャパンネット銀行にログインして「JNB-J振」をクリックして表示されるアドレスを入力します。

★注意:サンプルで6口座が登録されていますので、不要なサンプルデータは必ず削除して置いてください。不要データが残っていると、自動メール作成時、正常に表示されない場合がありますので、「登録NO」を移動して不要な口座登録が残っていないかを必ず確認して下さい。

 

Web設定
Web設定タブでは、設定をしない場合に特に動作に大幅な問題を発生する項目はありませんが、処理結果に影響する項目ですので、一通り各項目の確認は行ってください。

●落札情報取得時に落札者へ自動で落札メールを発信するは、最初はOFFにしてください。
初めて落札情報を取得するときは、すでに取引が済んでいるものも取込まれる可能性がありますので、連絡済に落札メールが重複して発信してしまうことを防ぐためです。

・「ジャパンネット銀行:取引明細紹介日数」・・・ジャパンネット銀行での入金明細は自動で取得し、入金処理を行うことができます。この場合に何日分の取引を確認するかを指定します。
・「照合TAB」・・・この項目は変更しないでください

・「再出品の対象」・・・自動で再出品を行う場合、終了分のページより「落札者なし」の終了分のみを再出品するか「落札者あり」の終了分も再出品するかを指定します。同一商品の在庫がある場合は「落札者あり」も再出品の対象としても問題ありませんが、在庫が1品ずつの商品を主に出品されている場合は「落札者あり」のチェックをOFFにしておきましょう。
・「再出品や落札取込時のページ数指定」・・・ヤフーの終了分の1ページには50件の情報が表示されています。1日の落札件数が50件以上ある場合は、このページ数の数値を「2」以上にアップする必要があります。例えば、1日の落札数が平均100件以上ある場合は、ここは「3」(150件分)にする必要があります。また、初めてご使用の場合、過去の落札情報を取り込みたい場合や、過去の終了分を一気に再出品したい場合は、一時的に数値を上げて「落札情報取得」や「再出品」を行うことができます。この場合は処理後は「1」に戻されておくと次回からの処理がスピーディに処理できます。
・「混線時のアクセス時間(1〜59の範囲)」・・・出品処理時、ネットワークが混線時にページが表示できない場合がたまにありますが、このときの自動再チャレンジを行う間隔になります。特に変更の必要はありません。
・「ページエラー時の再チャレンジ回数」・・・出品処理時、ネットワーク混線時やアップ情報の容量が大きくページが1回で表示できない場合は、自動で再チャレンジを行うようになっていますが、このとき何回再チャレンジを行うかを指定します。
・「待ち時間自動増」・・・出品処理時、ページエラーで表示できない場合、自動で再チャレンジを行うようになっていますが、ここをONにすると、再チャレンジごとに間隔を長くして再チャレンジを行うようになります。これは、ヤフーのページが一度で表示できない場合、少し間隔を置いて処理するとうまく表示できる(アップロードできる)特徴があるために機能をつけました。
・「速度制御1」「速度制御2」・・・高速のPCをご使用の場合、出品処理時のスピードが早すぎるために画像のアップロードがうまくできない場合は、ここの数値を増やしてください。1000で1秒の間隔をあけることができます。
・「出品間隔」・・・出品処理時に終了時間は1時間単位で指定できますが、終了の分を指定することはできません。例えばここの数値を300秒に設定すると、出品を(300秒)5分間隔で行うことができるため、終了時間も5分間隔で終わらせることができます。

原価管理(以下の2つの原価登録の方法があります。)
簡単に原価管理を登録して反映する場合は「出品ナビの原価管理を使用」を選択してください。商品を登録して商品IDで原価管理や在庫を同時に管理する場合は「商品登録の原価管理を行う」を選択してください。 詳細説明

●「出品商品情報を独自の商品IDで管理する」・・・ここをONにして「商品登録」時に独自の商品IDで商品登録を行うことで、出品時のタイトルには関係なく各商品の在庫管理や出品情報を作成するときに、商品IDより、商品説明などを呼び出すことができます。
・「出品後、出品データをデータベースに収納する」・・・自動出品時に、出品する情報一覧から指定した商品のみを自動出品することができます。この場合、どれが出品済か未出品かをわかりやすくするため、出品が済んだ情報は、データベースに収納し、未出品の商品情報のみを一覧に残すことができるようになります。

・「終了時間一括設定オプション」・・・出品ナビで複数の出品対象に対して、一括で終了時間を指定できます。この場合、ここで指定した時間範囲と時間間隔でランダムに終了時間を一括指定できます。下図(出品ナビ)の赤枠のボタンを押したときに反映できます。

 

基本情報1の設定
「基本情報1」では、落札情報に対して、落札価格以外の金額に関する項目を設定します。ここの設定により落札情報管理フォーム及び落札連絡メールに自動表示される落札明細の内容を設定することができます。

・「消費税を反映する。」・・・落札価格に消費税を追加したものが請求金額に表示されます。ここをONにした場合は、「消費税率%」「消費税の小数点切捨て」「消費税を差益に入れる」の設定もできます。
・「消費税を書き換え可能にする」「ヤフー税を書き換え可能にする」・・・消費税やヤフー税を反映するをONにすると、「落札情報管理」フォームで、書き換えても自動で算出されてしまいますが、ここをONにしておくと落札情報取得時には反映して取込まれますが、「落札情報管理」フォームでは書き換えが可能になります。(2005/05/30)
・「送料規定値を指定」・・・送料を一律に発送を行われている場合は、ここをONにして「既定送料」を入力すると落札情報を取得した時点で、送料を含めた請求ができます。
・「代引手数料を表記する」・・・商品代引きでの発送をされる場合は、ここをONにすると代引き時の手数料を含めた請求ができます。
・「落札取得時の自動メールで、複数落札時は1商品のみにきて位置送料を反映する」・・・送料既定値を指定した場合に、1ユーザーが複数落札をされ各商品にすべて送料を反映するか、1商品のみに送料を反映するかを指定できます。ONにすると1商品のみに送料を反映します。
・「元払時送料・代引手数料は差益に反映しない」・・・請求時の送料、代引き手数料は差益に反映させず、実際の送料、代引き手数料は経費欄に計上しする場合ここをONにします。

・「発送予定リストに(オークション終了後に発送)も含む」・・・発送予定リストは、入金済み商品が自動表示できるようになっていますが、ここをONにするとオークション出品時に「オークション終了後に発送」(入金前に先に発送)にしている場合の商品も発送予定リストに表記できます。
・「未発送部すべて(発送リスト)」・・・落札者情報の回答があるものないもの、入金済み未入金、に関係なく発送していない情報をすべて発送予定リストに表示する場合ここをONにします。
発送リストとは、かんたんメニューの「取引一覧」の発送予定のこと。
発送予定リストをメールで発信する場合
@ 基本情報フォームの「基本情報1」タブで「発送予定リスト発信先メールアドレス」を登録する。

A メールナビゲータの本文ボックスで右クリック ⇒ 「発送予定リスト(H)」を選択

・「ヤフー手数料欄を別項目で使用する」・・・落札情報管理(登録・更新)フォームの「ヤフー税」の項目を別項目として使用できます。この場合「使用項目名」のボックスに使用したい項目名を入力します。
・「ヤフー手数料を表記する」・・・ここをONにして「率%」欄に%を入力すると落札情報取得時に自動的に明細に金額を反映表示できます。ここをONにした場合は「ヤフー税の小数点切捨て」「ヤフー手数料を差益に入れる」の指定もできます。

・「車両・不動産」・・・車両や不動産を出品されている場合は、ヤフー手数料が別に発生しますが、この手数料を落札価格に含めて請求されている方は、ここにその手数料を記載すると、落札情報管理(登録・更新)フォームの「自動・不動」のチェックボックスをONにした商品については、請求明細に手数料を加算し表示できます。

・「指定時間(代引き)」・・・代引きメールを発信する場合、ここに記載されている内容が代引きメールの配達時間の選択欄に表示されます。

 

基本情報2の設定
「基本情報2」では、落札情報管理(登録・更新)フォームでの各項目の選択リストに反映されます。

左図は「落札情報管理(登録・更新)」フォームの一部ですが、このフォーム内の各選択リストに表示される情報は「基本情報2」で登録されている情報が表示されます。新たにリストに表示させたい項目がある場合は、上部の「基本情報2」のフォームの該当する項目の白いボックスに追加したい項目を入力しEnterキーで追加することができます。また、不要な項目がある場合は、リスト内の該当する項目を選択して「削除」ボタンで削除することができます。内容を変更した場合、ネットワーク内の他のPCにも反映させたいときは「DB登録」ボタンでデータベースに登録してください。また、他のPCで登録したい内容を反映させたい場合は「DB呼出」ボタンで呼び出すことができます。

 

送料/オプション価格の設定
「送料/オプション価格」で設定した金額は、落札情報管理(登録・更新)フォームの送料や代引き手数料を指定するリストに反映できます。送料や代引き手数料が何パターンか決まっていてリストより選択したい場合にここで登録した金額を反映させることができます。

また、オプション価格では、落札情報管理(登録・更新)フォームのオプション価格の項目を任意の項目名に変更して使用することができます。落札商品に対して加工やサイズ変更が発生する場合や付属品の追加申し込みがあるような取引が多い方はご使用ください。

その他
落札回答メール受信処理時、「落札回答」チェックを自動で行う。
落札回答メールを受信した場合、落札者の氏名や住所をデータベースに自動で取り込み、「落札情報管理」フォームの下部の「落札回答」を自動でチェックONにするようになっています。しかし、「落札メール」で送料が未定の場合のメールを発信されている場合は、落札回答チェックが自動でONになると、どの落札者に「送料込みの明細メール(送金先通知)」が出せているか、出せていないかが判断できなくなります。そのため、落札者へ最初の「落札メール」を出すとき、「送料未定の場合」(送金金額の案内をしないで氏名、住所のみの回答依頼)の連絡をされる場合は、ここをOFFにしてください。

自動評価機能をOFFにする
販売商品によっては、落札者希望により評価をほとんどしない場合があります。この場合は、間違えて評価をしないように評価機能自体をOFFにすることができます。

 

落札メールの回答依頼項目を10項目追加
@ かんたんメニューの「基本情報」 ⇒ 「その他」 で、回答依頼項目の追加ができます。

ここでの追加項目は、返信メールの自動解析で、自動で取込まれる項目以外の追加をする場合に使用します。自動解析で自動取り込み項目として追加する場合は、「メールナビゲータ」 ⇒ 「自動メール作成」タブの「自動表示・読込設定」ボタン ⇒ 「回答依頼表示」で取込みたい項目に対して「回答依頼項目」を追加します。

   自動メール作成へ戻る ≫

全般
●画面の表示
画面の解像度は1024×768を標準でご使用していただくようになっていますが、それ以上の解像度でご使用の場合、全体を画面全体に表示させるか、一部に表示させるかを切替できます。標準では、画面全体に表示されるようになっていますので、一部に表示させたい場合はOFFにしてください。

自動メール作成の「自動表示・読込設定」を既定値に戻す
自動メール作成で「自動表示・読込設定」を変更して、落札メールなどが自動作成できなくなった場合、既定値に戻すことができます。

 

基本情報の設定ができましたら、次は「ユーザー登録」を行ってください。ユーザー登録を行わずに使用されている場合、約2週間で使用制限がかかり継続使用ができなくなります。 ユーザー登録へ

とりあえず使用してみる場合 へ


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