データベース
データベースファイルは
「AucMgr.mdb」・・・落札情報の管理
「AucMgrDB.mdb」・・・出品情報の管理
「AucMgrML.mdb」・・・メール情報の管理
「WebDB.mdb」・・・未使用
の4つのファイルで管理しています。これらのデータベースのファイルは標準では、Cドライブ ⇒ ProgramFilesnetmane フォルダ内に保存されますが、ネットワーク(LAN)の構成上、サーバーなど別の共有フォルダに保存することができます。データベースファイルがどこに保存されているかを認識するために「データベースの参照」を以下手順で設定を行います。

データベース参照   複数PCで共有   データベース管理   取引一覧   集計   分析

 

データベース参照

  複数PCで共有使用の場合は、下部のデータ共有を参照ください。

注意!データベースファイル「AucMgr.mdb」「AucMgrDB.mdb」ファイルは、AuctionManager(オークションマネージャー)のデータベースとファイル名は同じでも、構造は違いますので、オークションマネージャーで使用していた「AucMgr.mdb」「AucMgrDB.mdb」ファイルをそのまま移動して使用することはできません。「データ移行」機能でデータを移動するようになりますのでご注意してください。

すでに、「Cドライブ ⇒ ProgramFiles ⇒ netmane フォルダに設定済み」の場合は何も変更しなくてもよろしいです。もしもデータベースファイルの「AucMgr.mdb」「AucMgrDB.mdb」「AucMgrML.mdb」をサーバーなど、別のPCに移動して使用される場合は、参照設定を移動先のデータベースに変更してください。

@ かんたんメニューの「データベース管理」ボタンでフォームを起動します。
A 「O_オプション」タブを表示します。
B どのファイルを参照するかを確認する。(ProgramFiles ⇒ netmaneフォルダ内を参照
C 「参照」ボタンでファイルを参照する。

D ファイルの場所を「ローカルディスクC」(データベースを保管しているドライブ)
E ProgramFilesフォルダ(データベースを保存しているフォルダ)
F netmaneフォルダの該当するデータベースファイルを選択
G 開く
同様に4つのデータベースファイルを参照します。  ≪落札情報管理へ戻る

------初期設定時はここまでで----------------------------------------

データベース適正化
データベースに重複データが発生したり、落札情報取得時に3ヶ月以前の落札情報を取込んでしまった場合に、空データが取込まれたりした場合は、「データベース適正化」でデータを正常に戻すことができます。
かんたんメニューの「DB」タブ ⇒ 「データベース管理」ボタン ⇒ 「O_オプション」タブ ⇒ 「データベース適正化」ボタン実行

データ共有(複数のPCで同じデータを共有して使用する場合)
複数のPCでデータを共有して使用する場合には、同じデータベースファイルを複数のPCから参照する必要があります。この場合、データベースは共有フォルダに保存しておく必要があります。

@ メインPCまたは、サーバーPCに共有フォルダを作成し「AucMgr.mdb」「AucMgrDB.mdb」「AucMgrML.mdb」の3つのデータベースファイルを保存する。(1台目のCドライブ ⇒ ProgramFiles ⇒ netmaneフォルダを共有でも可)

A サブPCにネットマネをインストールし簡単メニュー「DB」タブより「データベース管理フォームを開き「O_オプションタブ」を開く

B メインのデータベースを参照する。下図参照(サーバーPCにデータベースを移動した場合は、メインPCでも同様にデータベースの参照をしなおす必要があります。)

C 複数のPCでデータを共有した場合は、落札情報に関する作業の前には簡単メニューの「DB更新」を行って、最新の情報にしてから作業を行ってください。(下図はメインPC-Aのデータベースへの参照例です。)

 

LAN環境の設定と共有フォルダの作成

1.LAN環境の設定について参考情報
LANネットワークで、安全にデータを共有してご使用される場合は、「NetBEUIプロトコル」によるデータ共有環境を設定してください。(ネットワーク設定が多少わかる方が設定してください)

Win2000     WinXP

◆WindowsXPの場合
@ Windowsの「スタート」ボタン ⇒ 「接続(T)」 ⇒ 「すべての接続の表示(S)」
A ローカルエリア接続を右クリック ⇒ プロパティ ⇒ 全般タブ ⇒ インストールボタン
B プロトコルで「NetBEUI」を追加する

◆Windows2000の場合
@ Windowsの「スタート」ボタン ⇒ 「設定(S)」 ⇒ 「ネットワークとダイアルアップ接続(N)」
A ローカルエリア接続を右クリック ⇒ プロパティ ⇒ 全般タブ ⇒ インストールボタン
B プロトコルで「NetBEUI」を追加する

2.共有フォルダの作成

@ 1台目のPCのデータをメインとする場合は、1台目のCドライブ ⇒ Program Filesフォルダ ⇒ netmaneフォルダを右クリック ⇒ 「共有とセキュリティ(H)」を選択・・・WinXPの場合
A 「共有」タブの「ネットワーク上でこのフォルダを共有する(S)」と「ネットワークユーザーによるファイルの変更を許可する」をON ⇒ OK で他のPCから参照できるようになります。

Windows2000の場合は、ネットワーク設定に詳しい方が、「アクセス許可」のユーザー登録を行ってから共有設定ができます。(コントロールパネルの「ユーザーとパスワード」で共有できるユーザーを登録する必要があります。)・・・但し、1台目のPCがWinXPの場合で、2台目がWin2000の場合は、上記@、AでOKです。

フォルダが共有フォルダにできた場合は、フォルダに手のマークが表示されます。

 

データベース管理
落札情報は不要なデータをエクセルシートに多く表示すれば、それだけプログラムの起動終了に時間がかかります。取引が終わったデータは、データベースに収納し、エクセルシート上には、現在取引中のデータのみにして管理する方法が効率的です。

●不要データの収納
終了分のデータの収納は「落札情報管理」フォーム下部の「済分収納」ボタンでも収納できます。データベース管理フォームの「取引完了分を収納」ボタンでも収納できます。

●データの呼出
データベース管理フォームでは収納しているデータを呼出すこともできます。
また、かんたんメニューの「落札検索」リストより該当する場合は、収納データは自動的に呼出されます。

 

取引一覧
落札情報は、取引別に一覧表示できます。かんたんメニューの「DB」タブ内の「取引一覧」リストで呼び出しできます。

●回答待ち(未回答)
●入金待ち(未入金)
●発送予定(未発送)
●未着確認(未到着)
●評価対象(未評価)
●取引完了(終了分)
の分類でリストアップできます。

 

集計
集計には
●日別出納帳、月間出納帳、年間、月間、日別、落札者、都道府県、輸送機関別と豊富な集計機能 
●各集計は、YahooID別に集計が可能
●月間出納帳は、締め日指定で集計ができます。 
●データベースデータを一気に集計できるようになりました。

集計時は、エクセルシートの表示倍率75%で全体が見やすくなります。

分析
集計機能には、分析機能もあります。今後の販売統計に参考としてご利用ください。
● カテゴリ別落札数
● 住所別落札数
● 落札者名別落札数
● 落札者ID別落札数
● メールアドレス別落札数

住所別落札数は、住所の左3文字での集計ですので、あくまでも統計の参考にしてください。

 
 

 


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