メールナビゲータフォーム
「メールナビゲータ」フォームでは、メールの送受信、自動メールの作成、ネットバンクの自動入金処理、落札者とのメールのやり取り確認などを行うためのフォームです。

ユーザー登録  基本設定  自動メール作成  受信  受信、送信表示  送信  送信検索  
自動解析
  自動入金 手動入金  アドレス帳  受信拒否設定

 

ユーザー登録 と データ移行
ネットマネージャーはライセンス制でライセンスの取得により継続して使用できるようになっています。ライセンスの取得には「ユーザー登録」を行っていただく必要があります。
●「ユーザー登録」はかんたんメニューの「メールナビゲータ」ボタンをクリックして「ユーザー登録」タブを表示して行います。この場合、「基本情報」登録で、既定のメールアドレスの登録ができていない場合は、ユーザー登録の送信ができません
 @ かんたんメニュー「メールナビゲータ」をクリック
 A ユーザー登録タブ
 B 使用者名などを入力(下部に注意点記載あり)
 C 送信ボタンで送信
でユーザー登録を行います。

ユーザー登録が送信できない場合は、次の「メールの送受信ができない」ご確認ください。

使用者名・・・使用する担当者名を入力してください。自由に名前を入力することができます。(任意入力可)
契約時氏名・・・「購入契約時のお名前」を記入してください。また、何ライセンス目の登録であるかの数値も入力してください。購入時のお名前以外を入力されますと、どちらのユーザー登録かを確認できませんので「解除パスワード」の発行ができません。
契約時YahooID・・・オークションで契約された場合には、落札時のYahooIDを入力してください。ショップでライセンスを購入された場合は、どのYahooIDを入力されてもよいです。
契約時メール・・・購入手続きをされたときのメールアドレスを記入してください。該当者確認ができず解除パスワードの発行ができない場合があります。
TEL・・・ライセンスに関するお問い合わせをさせていただくときに連絡の取れるTELをご記入ください。

●「解除登録」は、ユーザー登録の当日か翌日には「解除パスワード」がメールで届きますので、
 @「解除パスワード」欄に入力
 A「解除登録」ボタン
で解除登録をしてください。

●ユーザー登録を「送信」されて、すぐに「解除パスワード」は届きませんので、使用開始日にユーザー登録を行ってください。当日または後日に「解除パスワード」が折り返し送られてきましたら、上図の「解除パスワード」欄に届いたパスワードを入力して「解除登録」ボタンを押していただくと、継続して使用できるようになります。

 データ移行
旧データベースのデータで「落札情報」と「出品情報」のみ移行ができます。ユーザー登録タブにデータ移行機能が設置されていない場合は、プログラム入れ替え お願いします。

@ 「ユーザー登録」タブ内の「旧データの保存場所(保存フォルダ)」を参照ボタンで指定します。
A 「落札情報」移行、「出品情報」移行を実行します。
B かんたんメニューの「DB更新」ボタンで取引中のデータを呼び出しできます。

 

メールの基本設定
かんたんメニューの「メールナビゲータ」ボタンをクリックし「オプション」タブで設定をします。
メールサーバーの設定(受信設定)・・・下図@
「受信後処理」では、「受信後メールサーバーに残す」と「受信後メールサーバーから削除」の選択ができます。他のメールソフトでも同じメールを受信できるようにするためには「受信後メールサーバーに残す」を選択して「規定値」をONにします。この場合、何日間コピーを置くかを指定してください。1日最低1回はメール確認をされると思いますので、ここの日数は3日以内にしてください。
(1日のメールの受信件数が、100件以上ある方は、特にここの数値を1日か2日にしてください)
また、他のメールソフトでも受信される場合は、他のメールソフトでも「サーバーにメッセージのコピーを置く」ように設定をしておかないと、他のメールソフトで受信してしまったメールは、ネットマネージャーでは受信できなくなってしまうので、サーバーにメールのコピーを置くように設定してください。
  OutlookExpressの場合(サーバーにメールのコピーを置く設定方法)
開封確認済みメールの表示・・・下図@
開封確認済みにしたメールは、検索時に表示させないか表示させるかの設定ができます。

●署名の作成・・・上図AB
署名作成」ボタンを押して、署名のタイトルと署名の内容を上図Aに入力し、「登録」ボタンで登録できます。「規定値」をONにした署名は、上図Bで「署名を自動で表示する」をONにしたときに自動で表示される署名となります。

● Yahoo(ヤフーメール)を登録される場合の設定
ヤフーメールの場合は、Web上で管理するか、他のメールソフトでも管理できるようにするかの設定をするようになっています。Web上でYahooメールを表示し
@ 画面右上の「メールオプション」をクリック
A POPアクセスとメール転送をクリック
B 「ブラウザとPOPアクセス」の両方ができるように設定
をする必要があります。

詳しくは こちらをクリック

 

自動メールの作成

自動メールの作成は、メールナビの「自動メール作成」タブを表示し行います。 ここで自動メールを作成しておくことにより、落札情報取り込み時に自動でメールを発信したり、その他メール発信時に、作成済みのメールパターンを呼び出して効率よくメールの発信ができるようになります。 

●「落札メール」の作成  
@ メールナビの「自動メール作成」タブを表示・・・下図@
A 処理リストより「落札メール」を選択・・・下図A
B パターン名には「通常落札連絡」と「通常落札連絡(送料未定の場合)」とあらかじめ2つのパターンが作成されています。送料は住所が判明してから決まる取引の方は「通常落札連絡(送料未定の場合)」のパターン名を選択し「落札情報取得時に自動で発信する」にチェックを入れてください。
C あらかじめ作成されている挨拶文、本文、をご自分の名前や適当な文書に変更してください。・・・下図CD
 変更したメール文を別のパターンとして登録したい場合は、パターン名を変更して「登録」ボタンで登録できます。
E 送料が固定で出品されている方は、落札メールで送金先も連絡しますので、どの口座を表示させるかを送金口座欄で指定してください。・・・下図E
F 変更できましたら「登録」ボタンで確定してください。(部分的に変更時も必ず「登録」)・・・下図F

右側の「発信内容」ボックスで、実際に送られるメール内容を確認することができます。自動で表示される項目を変更したい場合は「自動表示・読込設定」ボタンを押して、自動表示させる項目を変更することもできます。
@ 「自動表示・読込設定」ボタンを押す。
A 種類より「落札連絡表示」を選択。
B 例えば「落札者ID」の情報をメール文に自動表示させたい場合は、リストより「落札者ID」を選択。
C 表示チェックボックスをONにします。
D 「登録」ボタンで登録できます。「自動表示・読込設定」ボタンをOFFで、処理完了です。

「回答依頼表示」の「オークションID」と「落札者ID」はOFFにしないでください。回答メール時に自動取込ができなくなります。

思うような内容の項目がない場合は、「基本情報」で「回答依頼項目」を10項目追加することができます。この場合は、返信時に自動取込はされませんが、自由な回答項目を追加できます。 詳細説明

他の連絡メールパターンも同様に確認変更と登録をを行ってください。

新しいパターンメールは、新たなパターン名でご自分にあったメールパターンをいくつでも作成し登録することができます。「新規」ボタン ⇒ 「処理」で「落札メール」か「一般メール」か「その他」かなどを選択後、パターン名を独自に入力し、挨拶や本文を入力して登録できます。

 

メールの受信
●「かんたんメール受信」の方法は、かんたんメニューの「メール受信」ボタンで受信します。
 この場合は、基本情報で「既定に設定」したメールアドレスでの受信を行います。
@ 「メール受信」ボタン
   ▼
A (自動)
B (自動)
C (自動)

が自動で処理されます。受信したタイトルをクリックするとそのメールの内容を確認することができます。

他のメールソフトでメールの受信を先に行われると、メールサーバーにコピーを置く設定がされていない場合は、メールサーバーのメールはなくなりますので、メールナビで受信できなくなりますので、まずはメールナビで最新のメールを受信されるようにされた方が、受信漏れが防止できると思います。また、他のメールソフトを頻繁に使用される方は、他のメールソフトでもサーバーにメールのコピーを残す設定にしてください。OutlookExpressの場合

・既定に設定したメールアドレス以外のメールアドレスで、送受信を行いたい場合は、「メールナビ」フォームの「処理選択」で「A:受信」または「B:送信」を行います。
●「アドレス指定受信」では、@処理選択で「A:受信」 ⇒ Aメールアドレスを指定 ⇒ B「受信」ボタンでメールの受信ができます。受信されたメールは、C受信メール一覧にタイトルが表示されます。

●メール受信中に、落札者からの回答メールがあった場合は、自動的に落札情報に取り込みます。
●メール受信中に、ネットショップでの販売情報(arc-Shop)があった場合は落札情報に自動取込。
●メール受信中に、受信拒否メールアドレスは自動で拒否。

メールの送受信ができない場合は、「メールの送受信ができない」を参照

1日の受信件数が256件以上ある場合・・・2005/04/11プログラム更新

受信件数が多いため受信できないメールがある場合(256件以上)
1日の受信件数が256件以上ある場合、それ以上のメールは1回の受信では受信できません。この場合は

@ メールナビの「処理選択」で「B:DL受信」を選択 ⇒ 「受信
Aメールナビの「処理選択」で「A:受 信」を選択 ⇒ 「受信」 で受信できます。

1日の受信件数が256件以上ある場合、257件以上のメールを受信するためには、メールナビの「処理選択」で「B:DL受信」で受信を一度行っていただくと、受信後メールサーバーの256件までを削除します。そして再度「A:受 信」を実行することにより、残りのメールが受信できます。さらに256件以上のメールがある場合は、上記@Aを繰り返すとすべての受信ができます。

●「その他説明」

・上図@・・・メール一覧で選択したメールの内容は右のメール文に表示されます。
・上図A・・・内容確認したメールは「開封」ボタンを押すと「済」と表示できます。
・上図B・・・次回は受信したくない発信者のメールは「受信拒否」ボタンで受信拒否リストに登録され、次回からはこのメールアドレスでのメールは受信後すぐに削除されます。
・上図C・・・受信リストから削除したい場合は、この削除ボタンで削除できます。

●受信メールに対して返信内容が確認できる。(「返」ボタンが表示される場合)
@受信メール一覧のタイトルをクリックする・・・下図@
A「返」ボタンが表示される・・・下図A
B返信した内容を確認したい場合は「送信トレイ」タブに切り替えて確認できます。

C「送信トレイ」タブに切り替えると受信したメールの内容が下図Cに表示されます
Dそれに対して返信したメールのタイトルが下図Dに表示されます。
Eタイトルをクリックするとその内容が下図Eで確認できます。

添付ファイルがある場合は、受信メール一覧の下部にファイル名が表示されます。発信者を明確に認識できていない場合は、「削除」ボタンで削除できます。

ウィルスファイルの場合もあるので、直接は開けないようにしていますが、開きたいファイルがある場合は、他のメールソフトで表示されるか、ProgramFilesフォルダ ⇒ yamフォルダ ⇒ ToMailフォルダ内に添付ファイルは保存されていますので、直接確認してください。

HTML形式メールで、メール内容が確認できない場合は「拡大」ボタンでWeb形式表示し内容を確認することができます。

Yahooメールで受信ができない場合

ヤフーより次の情報を頂いていますのでご確認ください。 ⇒ Yahooより情報

メールの送受信が正常にできない場合

次の「Q&A」をご確認ください。Q&A

受信済みメール検索

受信、送信済みのメールを表示するには、いくつかの方法がありますので、以下を参照ください。

●かんたんに呼出すには

メールナビ 「受信トレイ」 表示したい日付を指定 受信または送信ボタン
で指定した日付のメールを表示することができます。この場合は、落札者からのメールも一般のメールも合わせて表示されます。

指定した期間で受信一覧や送信一覧を表示するには

@指定日ボックスで何日以降のメールを表示したいかの日付を指定します。
A「受信 メール一覧」ボタンを左クリックし「右日付以降受信一覧(Z)」をクリックします。
  送信したメール一覧を表示したいときは「右日付以降送信一覧(S)」をクリックします。

●その他の方法として

受信したメールは「落札メール:落札者からのメール」と「一般メール:落札者以外からのメール」に分けて保存管理します。受信したメールを検索・呼出するには、どちらのメールを検索するかを指定するようになります。

落札者が落札時とは違うメールアドレスで連絡された場合は、一般メールとして保存されていますので、検索時は「落札者メール」と「一般メール」の両方を確認するが重要です。

日付別に受信したメールを確認
・下図@で表示したい受信日を指定して、下図Aの「」ボタンをクリックすると、指定した日付に受信した一般者からのメールを下図Bに表示できます。「受信日付」ボタンをクリックすると指定した日付に受信した落札者からのメールを表示できます。
・この場合、下図Cで指定した日付以降や指定した日付以前という指定もできます。

 

落札者で受信したメールを確認
@「落札者情報管理(登録・更新)」フォームで、調べたい落札者を表示・・・下図@
Aかんたんメニューで「メールナビゲータ」ボタンを押す・・・下図A
Bメールナビに落札者の情報が表示されます。・・・下図B
氏名で検索したい場合は「氏名」欄の「検」ボタン、落札者メールで検索したい場合は「落札メール」の「検」ボタンというぐあいに、オークションID、落札者ID、件名でそれぞれ検索できます。受信したメールすべてにオークションIDや落札者IDの情報があるとは限りませんので、落札メールでの検索から行ってみるのが一番確実です
C該当したメールはメール受信一覧に表示されます。・・・下図C
D別の落札者の検索もしたい場合は、下図Dのスクロールバーを移動させることにより、別の落札情報を表示させることができます。
・表示している落札者へ発信したメールを確認したい場合は「送信トレイ」を表示させて、各項目のボタンで確認できます。表示されているメールアドレスに発信した一般メールの検索は「」ボタンで確認できます。

 

メールの送信
メールの発信には、大きく分けて3パターンがあります。
1.落札情報を取得時に「落札メール」を自動的に発信する。
2.送金を依頼する「明細メール」や商品の発送を連絡する「発送メール」など事前に作成しているパターンメールを呼び出して発信する。
3.新しいメールを作成したり、返信メールなどメール文を作成して発信する。
自動的に発信
落札情報を自動取得するときに、落札者へ自動でメールが発信されます。このとき自動で発信されるメールは、送料が未定の場合と送料が確定している場合によって発信するメールを指定しておく必要がありますが、この設定は「3.■自動メール作成」で指定を説明しています。

パターンを呼び出して発信
送料が確定してからの「明細メール(料金明細や送金先の連絡)」や入金確認後の「発送メール」を発信する場合は、かんたんメニューの「メール発信」リストよりかんたんに発信できます。
@ 「落札情報管理(登録・更新)」フォームでメールを発信したい落札情報を表示する。
A かんたんメニューの「メール発信」リストで目的のパターンを選択

B メールが自動作成され表示される
C 目的のパターンで表示されていない場合は、パターン名を目的に合わせ指定します。
D 内容を確認し「発信」ボタンで発信する。

同様の方法で「発送メール」やその他一般メールなども、自動メール作成で作成しているメールは呼び出して、かんたんに表示しているユーザーにメールを発信することができます。

「とじる」ボタンの下の、スクロールバーを移動することにより、他の落札情報でのメールの表示を行うこともできます。

複数落札時の表示対象を変更する
複数落札時の場合は、同じ落札者IDのユーザーが他にも落札している場合は、まとめて表示できますが、すでに連絡済のものや発送済みのものでも、評価していないものは表示の対象となってしまいます。表示対象を未発送のものや未入金のものだけに変更したい場合は、下図@で表示対象を変更することができます。

新規作成
新たにメールを作成する場合は、
@ 処理選択で「C:送信」を選択して差出人メールアドレスを指定します。・・・下図@
既定のメールアドレスで発信する場合は、下図@(青)の「新規」ボタンでも同様です。
A 相手のメールアドレスを指定します。落札者情報管理フォームで表示していた落札者へ発信する場合は、そのまま表示されているアドレスで発信できます。
B アドレス帳より宛先を指定する場合は、「アドレス帳」ボタンを押して宛先を探し「宛先指定 ⇒ 」ボタンで指定できます。・・・下図B
C メールの件名、本文を入力します。・・・下図C
D あらかじめ作成したメールパターンでメールを作成する場合は「メールパターン」リストより使用するメールパターンを選択します。ここでは署名も指定できます。・・・下図D
E 「発信」ボタンでメールの発信ができます。・・・下図E

返信メール
受信したメールに対して返信する場合は、
@ 受信メール一覧より返信したいメールを選択・・・下図@
A 右のメール本文内の相手の氏名をドラッグ選択する
B 「返信」ボタンを押す。

C Aで選択した相手の氏名+様 の返信メールが表示されます。
D メールの基本設定で、署名の自動作成をONにしている場合は、署名も表示されます。
E 返信メールに、自動メールで作成したメールパターンを呼び出せます。・・・下図E
F 「発信」ボタンで返信されます。
G 返信メールを別の宛先に発信したり、添付ファイルを添付する必要がある場合は、「発信」ボタンを押す前に、下図Gの欄で指定することができます。

 

送信済みメール検索
送信済みメールを確認するには「送信トレイ」タブを表示します。
日付で検索
指定した日付に発信したメールを確認する場合は
@ 「送信トレイ」タブを表示する
A 日付を指定し、「検」ボタンを押します。
B 送信メール一覧に表示されます。

落札情報で検索
受信メールの時と同様です。
@ 「落札情報管理(登録・更新)」フォームに確認したい落札情報を表示
A かんたんメニューの「メールナビゲータ」ボタン
B 発信したメールを確認する場合は「送信トレイ」タブを表示
C 氏名、オークションID、落札者IDなどでも検索できますが、確実な検索としては「落札メール」の「検」ボタンで検索します。
D 該当の発信メールが送信メール一覧に表示されます。
E 別の落札者の検索をしたい場合は、スクロールバーを移動してC以降の操作で検索できます。

 

回答メールの解析(ショップ販売情報解析)
落札者からの回答メールは、自動で解析し落札情報に取込まれるようになっていますが、落札者から定型フォーム以外で回答があり、自動解析できなかった場合は、「回答メール解析」タブで手動解析ができます。

@ 受信トレイでメールを表示
A 自動解析できなかった回答メールを一覧で選択

B 「回答メール解析」タブを表示
C 「自動解析」ボタンを押してみる。
D 自動で解析できなかった内容を左のメール文で選択(例では氏名)
E 選択した項目のボタンを押す(例では「氏名」ボタン)
F 落札者ID、オークションIDが認識できているかを確認(該当確認に最低限必要情報)
G 「落札情報へ書込」ボタンで落札情報へ取り込む  ≪落札情報管理へ

●ショップなど他のツールでの販売情報等は「ショップ解析」タブを表示して同様の手順で落札情報へ取り込みすることができます。

 

自動入金処理
自動入金処理については、出品ナビのネットバンクの機能に説明しています。
自動入金処理方法

 詳細説明はこちら

手動入金処理方法(2005/05/31新機能)
ジャパンネット銀行、eバンク、郵貯は自動で入金確認と入金処理ができますが、それ以外の機関で入金になった場合の処理ができます。

@ メールマネージャーの「入金処理」タブを表示
A 左下部の入金処理ボックスで、口座、入金日、入金額、入金者名を入力して「登録」ボタン
B 登録された情報はデータベースに登録され、上部の入金一覧に表示されます。
C 連続で何件かの入金登録ができましたら、上部のリストをクリック選択します。
D 該当確認が取れたものは、クリックした時点で自動に入金処理されます。
E 自動で入金処理できない場合は、右半分の上部の「入金待ち一覧」ボタンをクリックし、入金待ちのリストで該当するものを選択し、「入金処理」(青)ボタンで入金処理ができます。

F 間違えて登録した場合は、入金一覧の間違えている情報をクリックで選択 ⇒ 右クリック ⇒ 削除 でデータベースからも削除できます。

間違えて入金処理済にしたときの復旧方法

復旧の方法は、日付単位で復旧させるか、入金名で復旧させることができます。
@ 復旧させたい日付を指定して「復旧」ボタンを押すか、復旧させたい入金名を入力して「復旧」ボタンで該当するデータの復旧ができます。入金名での復旧は完全に一致したデータのみ復旧されますので、氏名にスペースが歩かないか、カタカナか漢字かの違いでも該当されない場合があります。

A 復旧されたデータは「入金一覧」のリストに表示されます。

B 復旧されたデータの中で、目的のデータ以外がある場合は、「処理済」ボタンで処理済にできます。

10 アドレス帳
@ アドレス帳は、かんたんメニューの「アドレス帳」ボタンでも起動できます。
A 「落札者アドレス」か「一般アドレス」かを指定できます。
B 検索条件で検索を行うと探すことができます。
C 検索結果はリスト(下図C)に表示されます。
D リストで選択したアドレスの詳細が下図Dに表示されます。
E メールを発信するには「宛先指定 ⇒ 」ボタンでメールの作成ができます。

11 ■受信拒否設定
受信したメール一覧より、今後受信したくない発信者からのメールの場合、そのメールアドレスを受信拒否することができます。

● 受信拒否設定

@ 受信一覧より、拒否したいメールを選択
A 拒否ボタンをクリック
受信一覧より、拒否したいメールを選択 ⇒ 右クリック ⇒ 「受信拒否に設定」でもできます。

● 受信拒否一覧を表示
受信拒否にした情報の一覧を確認することができます。

@ 「オプション」タブを表示
A 呼出したい範囲を「受信拒否設定日」で指定できます。
  (すべてを呼出したいときは、日付欄を空白か「0」にしてください)
B 「拒否一覧呼出」ボタンで呼出せます。
呼出した情報の中で、解除したいものがある場合は、そのメールアドレスを「受信拒否解除:」ボックスに入力して「解除」ボタンで解除できます。

以上でメールナビゲータフォームの機能全般の説明を終了します。

 


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