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■ 技術情報
設定メールでメール発信するとき、確認メッセージを表示させない方法! 

OutlookExpressのメニューで
ツール → オプション → セキュリティ → 「ほかのアプリケーションが私の名前で・・・」をOFF

複数のPCでデータを共有する方法

すでに1台のPCでオークションマネージャーPRO2004をご使用の場合は、1台目のPCのCドライブ内ProgramFilesフォルダ内のyamフォルダ内には「AucMgr.db」と「AucMgrDB.db」の2つのデータベースファイルが存在しています。このファイルを2台目以降のオークションマネージャーからリンクすることで、データの共有ができます。また、新たにネットワーク内に共有フォルダまたはホストサーバーを設定したときは、その中に上記のデータベースファイルを移動し、各PCからリンクするという方法もOKです。 このデータベースファイルを複数のPCから参照できるようにするためには、データベースを保存しているフォルダを共有化する必要があります。

フォルダの共有化につきましては、ネットワーク管理者または担当者に行っていただいてください。ネットワークの設定に関しましては、当社でのサポートはさせていただいていません。以下を参考としてください。

@ ネットワーク担当者がいない場合は、メインとなるPCまたはサーバーPCのいずれかのハードディスク内にデータベースファイルを保存するフォルダを作成し、そのフォルダを右クリックし「共有」を実行してください。

A WinXPの場合はネットワークのセキュリティレベルは低いため、表示されるウィザードに従い共有化を行うことができるとおもいますが、Win2000の場合は、共有フォルダを作成するPC側で、共有フォルダを使用することができるPCを許可するという操作が必要です。

B そのためにはコントロールパネルの「ユーザーとパスワード」で、共有を許可するPCの登録を行う必要があります。許可するPCのユーザー名は、各PCのマイコンピュータを右クリックし「プロパティ」で「ネットワークID」タブのフルコンピュータ名を参照してください。

C そして、共有化するフォルダのプロパティの「共有」タブの「アクセス許可」を設定する必要があります。Win2000では共有フォルダにどのPCから共有できるのか。どこまでのアクセスを許可するのか。などの詳細な設定ができるようになっています。したがって、このデータは特定の社員のみ共有許可という指定を行いたい場合はWin2000が協力となります。どのPCからでも許可する場合はWin98やWinXPが簡単ということになります。

D 共有フォルダの作成とデータベースの移動ができましたら、各PCのオークションマネージャーからリンクを設定します。メインメニューの「DB」ボタンを押し、「オプション」タブを開き、出品情報のボックスには「参照」ボタンを押し、共有フォルダ内の「AucMgrDB.db」を設定、落札情報のボックスには「AucMgr.db」を設定します。

E メインメニューまたは「登録更新」フォームの「更新」ボタンを押すと、データベースのデータと整合をはかれます。通常何かの操作を行うときは、まず「更新」ボタンを押してから、操作に入っていただくと最新の情報で処理ができます。出品ナビの出品情報のデータベースへの登録は、出品ナビの右下の「登録」ボタンを押したときに行われます。別のPCで出品商品情報を呼び出す場合には、出品ナビ上部3段目の「商品DB」ボタンで呼び出すことができます。

「設定メール」で、発信時に使用するメールアドレスの変更方法。

 Outlook Expressを起動して、ツール → アカウント → 「メール」タブを表示し、使用したいメールアドレスを選択し、右の「規定に設定」ボタンを押します。 選択していたメールアドレスが規定値となり、オークションマネージャーでのメール発信時もそのメールアドレスが使用されます。
(複数のメールアドレスを登録している場合です)

同一ユーザーの複数落札時の処理

同一ユーザーが複数を落札された場合は、落札情報取り込み時に、シートのデータが紫に表示されます。
送料を自動表記にしている場合は、どれかひとつを「登録更新」フォームで表示し、送料を確認し「落札者名」の右横のグレーのボタンを押すと、その他の送料は自動的に「0」にできます。なおかつそのユーザーが複数落札をしていることを表示するため「複数」という文字が表示されます。このあと設定メールを表示し「複数」のボタンを押していただくと、メールには複数の商品の一覧と自動集計額が表示されます。

また、落札者から住所などの返信があった場合は、それぞれのデータで「SP貼付」ボタンを押す必要がありますが、その他の情報がどこにあるかわからない場合は、「落札者ID」の右横の「実績」ボタンをおすと、検索ができます。検索で表示された一覧のデータをクリックしていただくと、住所が入っているものは検索フォームの下部に住所がひょうじされます。住所が表示されないものは、住所の取り込みができていないということになりますので、リスト内のそのデータをダブルクリックし「登録更新」フォームを表示して、「SP貼付」を行ってください。

現在ゆうパックは、通常の発送物に右図のような「ゆうパック」のシールを貼るだけでゆうパックとして商品を発送できるようになっています。

オークションマネージャーのメインメニューの「ラベル」ボタンで、複数の発送物のラベルを印刷して、商品に貼り、「ゆうパック」のシールを貼るだけで、多数の発送がある場合も簡単に宛名を作成することができます。ラベルの対象を自動で指定したい場合は、メインメニューの「基本情報」ボタンで基本情報フォームを表示し、右側にある「入金分をラベル対象にする」をONにすると、入金分の商品のみを自動でラベル対象にできます。

「ゆうパック」のシールは、郵便局で取り寄せることができます。

商品情報が多い方、PCのスペックが低い方、回線のスピードが遅い方、ヤフーの混線時など出品が一回ではアップできず「警告:ページの有効期限切れ」のページが表示された時、何度か再チャレンジを行うようにしていますが、この再チャレンジの回数は「出品ナビ」の「設定」ボタンで「ページエラー時の再チャレンジ回数」を増やせば、その回数までは再チャレンジするようにしています。粘り強く再チャレンジをするようにしましたので、再チャレンジ回数を50回など、大きく設定しておくと出品できるまで何度も繰り返してくれます。
10 オークション以外のデータを登録してトラブルが発生されている場合がありましたので、「登録更新」フォームに「別商品」というボタンを設けました。(「SP貼付」ボタンの下部) この場合、オークションで落札した方が、別商品を追加注文された場合は「別商品」ボタンを押していただくと、落札者名や住所は複製され新しい商品が入力できるようになります。 また、オークションでの取引はない方の情報を登録する場合は、「登録更新」フォームの上部の「新規」ボタンで登録してください。(機能アップ:重複防止機能追加)
11 落札価格以外のオプション的な料金の追加請求が必要な場合

登録更新フォームの「ヤフー税」の欄を利用できます。
たとえば、落札された商品に何らかの加工料金や追加オプション料金が落札者との合意で発生した場合は、このヤフー税の欄にその料金を記載します。メール内でその料金の名目を表示させる場合は、メインメニューの「基本情報」ボタンで、下図のように料金の名目を指定できます。

メインメニュー ⇒ 「基本情報」

「登録更新」フォームのヤフー税に料金を入力

「設定メール」フォームでメール文内に記載できる。

メール内に梱包料として表示できるようになります。

 


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