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■ 新規出品の操作方法

★出品をスムーズに行うポイントは、商品説明文を極力短く・簡素化し記載する事です。必要以上に長い説明文は、読む人も大変ですし、ヤフーサーバーにスムーズにアップできません。一発で出品できない時は説明文を短くしましょう。(CPU:Pentiumが安定している)★新規出品画面でデータベースに商品登録がされますので、商品分類を入力することにより何度でもデータベースより呼び出して使用することができます。商品登録は「処理選択」で「C:新規出品」画面で行います。

■ 出品形態

新規出品では、通常のオークションの場合とストアへの出品とがありますが、ストアへの出品の場合は、オプションのBモデル機能が必要です。詳しくは Bモデル をご確認ください。

■ 事前準備

新規出品するには、どのカテゴリに出品するかを最初に指定しなければなりません。そのために上記メニューの「カテゴリ取得」を参照し、出品したいカテゴリを取得してください。 カテゴリ取得

■ 通常オークションの新規出品の場合

1.処理選択で(図1)@の「C:新規出品」を選択、(図1)Aの「出品方法を選択」で「商品登録」を選択します。

(図1)

2.商品登録画面を表示し、新しい出品商品情報を入力します。(図1)Bのカテゴリを指定、タイトル ⇒ 説明文 ⇒ 画像指定 ⇒ と必要な情報を入力して下さい。(効率よく商品登録

3.(図1)Cの商品コード欄は、メーカーからの商品番号や独自に設定した商品番号を入力することができます。通常は空白のままでも良いのですが、商品番号で商品の管理をされている方はこの欄をご使用ください。
(図2)

4.説明文はHTML形式で入力することもできます。タイトルや商品説明の文字数は(図1)Dの欄に表示されます。

5.出品する画像は(図1)Eの「画像1」ボタンなどで指定することができます。指定された画像は下部のプレビューボックスに縮小表示されます。「大画1」ボタンを指定すると、ヤフーの有料サービスの対象となりますので、通常の画像の場合は間違えて指定することがないように注意してください。

6.(図1)Fは商品分類を指定します。ここは必ず入力してください。メーカーや商品の分類で入力しておくと次回その商品を呼び出すときのキーワードとなります。基本的には出品するカテゴリ別などで分類しておくと、次回呼び出して出品するときに便利ですが、あまりにも細かな分類をすると、呼び出すときに大変ですので、大分類扱いで入力してください。商品分類は、初回は直接手入力をしてください。一度登録した分類は、出品ナビを一度閉じて次回表示したときには、リストに表示されますので、次回からはリストより選択できるようになります。

7.注目(注目のオークション)、自動延長、終了時間、出品対象などの項目の横にある小さなボタンは、すべての情報に反映させるためのボタンです。1件のみの登録のときは有効ではありませんが、複数の商品を登録したあとに、一括して注目のオークションを指定したり、一括で出品対象に指定する場合などに便利です。

8.(図1)Gの「終了時間」ボタンを押すと、終了時間をばらばらに指定することができます。
(図3)
表示されるフォーム(図3)の終了時間一括設定オプションには、指定した時間帯で、何時間おきの終了時間を設定するかを指定できます。指定できたらフォームを閉じて、「終了時間」ボタン左の小さいボタンを押すと、前項7のと同様に複数の商品に指定した時間間隔で終了時間を設定できます。

9.商品の原価管理を行いたいときは(図1)Hに原価を登録します。原価を登録しておくと落札情報を取り込んだときに原価も反映させることができます。ここで登録した原価を使用したい場合は、出品ナビ右上の「設定」ボタンを押して表示されるフォームのオプション欄(図2)で「原価管理を行う」にチェックを入れてください。

10.商品情報を入力できましたら、(図1)Iで「登録」を行います。このとき入力した情報は、データベースに登録されます。最低限必要な情報が入力できていない場合は、メッセージで知らせてくれます。登録した商品を出品したい場合は(図1)Jの「出品対象」ボタンで、出品の対象にします。複数の商品登録を先に行って、連続で出品する場合は、出品ナビ右上の「出品対象一覧指定」ボタンを押して、一覧から出品指定したい商品を指定します。

11.次の商品を登録する場合や前の商品を確認したい場合は、(図1)Kのスクロールバーで画面を切り替えることができます。(次の商品を簡単に登録するには、下記の■ 効率よく商品登録 を参照)

12.実際に登録した商品を出品する場合は、ログインされていることを確認してから出品を行います。ログインできていない場合は「処理選択」で「E:ログイン」を行ってください。ログイン後は再度「C:新規出品」に戻り、(図1)Aで「個別新規出品」または「連続新規出品」を指定し「新規出品」ボタンで自動出品が開始されます。

13.自動出品時、出品内容を確認してから出品を完了したい場合は、出品ナビフォームの最下部の「確認出品」(赤いボタン)をONにしてください。確認出品がONの場合は「続けて出品」(黄色いボタン)が表示されています。(図4) 確認出品がONの場合は、「確認出品しますか?」というメッセージが表示されます。「はい」を指定した場合は、ヤフーでの新規出品で最終確認画面になった時点で停止します。「いいえ」を押した場合は、そのまま出品が継続完了されます。停止後は内容を確認して問題なければ、画面を下部にスクロールし「利用契約とガイドラインに同意して出品する」ボタンを直接クリックして出品を完了してください。
次の出品をする場合は「続けて出品(黄色いボタン)」をクリックします。

14.自動出品中、強制的に停止したい場合は、出品ナビの右上の「強制停止」(赤いボタン)をクリックすると停止することができます。

 

■ 効率よく商品登録

●「複製」機能を使用する
1件目の商品登録ができましたら、(図5)「複製」ボタンを押すと、新しい商品情報としてコピーが作成されます。コピーされた商品情報はタイトルの後ろに「・・・(1)コピー」と表示されますので、適切なタイトルに変更してください。商品説明や画像や価格など最初の登録した商品より変更になる部分のみを変更することで、効率よく新しい商品の登録ができます。

(図5)

●「規定値」機能を使用する
毎回同じ情報となる部分は規定値として登録しておき、規定値を反映させて効率よく商品情報を登録することができます。登録した規定値は、リストより選択して(図5)「規定値反映」ボタンで反映できます。規定値を登録するには。

1.図4赤枠内にある「規定値」ボタンを押す。
(図6)

規定値設定フォームが表示(図6)されたら、規定値のパターン名を選択します。規定値の名前を独自に設定したい場合は「規定値名変更」ボタンを押して、パターン名を変更してください。変更後は再び「規定値名変更」ボタンを押して確定します。
パターン名を登録できたら、規定値に設定したい項目のチェックボックス(緑枠)をONにし、その項目の規定値を登録します。たとえば、出品期間をすべて2日にしたい場合は、期間のチェックボックスをONにして出品期間を2日に設定します。規定値が登録できたら「閉じる」ボタンで閉じた後、処理選択で「C:新規出品」を選択して登録画面に戻ります。

●登録済みの商品情報を利用する
過去に登録した商品と同類の商品を登録したい場合は、データベースより過去の商品情報を呼び出して一部を変更するだけで新たな商品情報として登録することができます。

1.(図5)「商品DB」ボタンを押す。
(図7)

商品名など呼び出す条件を指定し、使用したい商品情報を呼び出します。

2.呼び出した商品のタイトルを新しいタイトルに変更し、その他変更したい部分を適切に変更して登録してください。

■ 出品済み情報を収納

複数の商品を登録後、個別新規出品や連続出品でも一部を出品した場合、どの商品が出品済みかわからなくなります。そのため、出品した商品情報はデータベースに収納させることができます。
この場合は、出品ナビの右上の「設定」ボタンで表示されるフォームのオプション欄(図2)で「出品後、出品データをデータベースに収納」をONにしてください。
また、今回のみ出品済みデータを収納したい場合は、出品ナビ下部の「収納」ボタンを押すと収納できます。

 


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