再出品

 

HOME

 技術情報

追加機能

2004モデル ⇒ 落札取得  メール  カテゴリ取得  新規出品  再出品  ログイン  お気に入り

■ 再出品の操作方法

再出品は、出品ナビの処理選択で「B:再出品」 ⇒ 再出品の方法を選択 ⇒ 「再出品実行」ボタンで再出品ができます。再出品の方法では
 「1.高速再出品
 「2.規定値で再出品(全未落札分)」  (規定値の設定)
 「3.規定値で再出品(指定分のみ)
 「4.内容を変更して再出品
 「5.変更した内容で再出品
 「6.規定値と変更内容で再出品
の6種類の方法があります。このうちの5.と6.については、4.の内容を変更して再出品で「前回情報取得」で、前回の情報を取得してから、5.と6.の出品方法を使用することができます。
また、3.以降の再出品では、落札終了分も再出品できます。「落札分」も再出品の対象にするためには、出品ナビの右上の「設定」ボタンで表示されるフォームの「アクセス設定」で指定してください。以下参照

 再出品の対象の設定方法(落札分、未落札分の指定)

出品ナビの「設定」ボタンで表示されるフォームの「アクセス設定」欄で再出品の対象を「落札者なし」か「落札者あり」か両方を対象にするかをチェックボックスで指定できます。
上記再出品の方法で、3.以降の再出品の方法の場合に有効となります。

 規定値の設定

1.規定値を設定する場合は、出品ナビの処理選択で「B:再出品」を選択 ⇒ 再出品の方法を選択で「2.規定値で再出品(全未落札分)」を選択したときに表示される画面の「規定値」ボタンを押してください。

2.規定値設定フォームが表示されたら、まず登録するパターン名を選択してください。
パターン名を独自に変更したい場合は「規定値名変更」ボタンを押して、適当にパターン名を入力した後、再度「規定値名変更」ボタンで確定できます。
3.次に実際に規定値を設定します。たとえば、出品期間を「2日」に、注目のオークションを「10円」に設定したい場合は、右図のように、「期間:」のチェックボックスをONにし、期間をリストより2日を選択します。同様に「注目:」のチェックボックスをONにして「10」を入力します。
規定値を指定した項目のチェックボックスは緑枠に変わります。商品説明欄や画像を規定値に設定することはあまりありえないと思いますので、共通に設定する項目のみにとどめたほうがよいと思います。

ここで設定する規定値は、新規出品時にも使用できます。新規出品時にヤフーのページで最初から規定値となっている「Yahoo!かんたん決済」や「銀行振込」や数量1などは設定しなくてもONになっていますのでこれらをONにする場合はあえて設定しなくても良いと思います。

設定ができましたら、「閉じる」ボタンで出品ナビに戻ります。

 1.高速再出品 の場合

再出品の方法を選択で[1:高速再出品(全未落札分)]を選択し[再出品実行]してください。

この場合は、終了分のページより未落札終了分の全てを自動で再出品出来ます。ただし、再出品の条件は一切指定しませんので、前回指定の「有料オプション」や「終了時間」「自動再出品」の回数はすべてクリアされ、「終了時間」は現在の時間が繁栄されます。自動再出品の回数は以下の図のようにリスト内のボックスに入力すると指定できます。

 2.規定値で再出品(全未落札分) の場合

再出品の方法を選択で[2:規定値で再出品(全未落札分)]を選択し、規定値ボックスで使用する規定値を選択してから[再出品実行]してください。 規定値をリストより選択すると、規定値が設定されている項目は 背景が黄色になります。 

規定値で出品する場合は規定値の登録を行っておいてください。規定値の設定

 3.規定値で再出品(指定分のみ) の場合

1.再出品の方法を選択で[3.規定値で再出品(指定分のみ)]を選択し[終了情報取得]してください。この場合は、最初に終了情報を取得し、そのリストより出品したいものだけを選択し、規定値を反映させて再出品する事が出来ます。
 終了情報取得の対象で落札分、未落札分の指定は上記 ■再出品の対象の設定方法 を参照してください。

2.取り込んだ終了情報より、再出品したい商品を指定する場合は、「出品対象一覧指定」ボタンをクリックし、リストをクリックして出品対象を指定してください。指定後は「閉じる」で閉じます。

規定値の反映方法は、前項 2.規定値で再出品(全未落札分) の場合と同様です。

 4.内容を変更して再出品 の場合

1.再出品の方法を選択で[4.内容を変更して再出品]を選択し[前回情報取得]してください。
 終了情報取得の対象で落札分、未落札分の指定は上記 ■再出品の対象の設定方法 を参照してください。

2.前回の出品情報を全て取得できますので、前回どのような内容で出品していたかを全項目確認できます。出品ナビ右端のスクロールバーを使用し、内容を見ながらデータの修正が出来ます。この場合、規定値を使用はできませんが前回の情報が全て取り込まれますので、より複雑な修正ができます。但し、有料オプション 、終了時間、自動再出品回数については終了時点でクリアされているので前回情報とは違います。

●簡単一括指定機能

PRO2004モデルでは、注目のオークション、自動延長、終了時間、出品対象は右図の赤矢印のボタンで、全情報に一括で指定できます。
例えば、1件目の情報に注目のオークションを指定して、その他の情報にも同じ価格を指定したい場合は、このボタンを押すことで一括して全情報に指定できます。

また、終了時間の一括指定には、右図の青矢印のボタンで、何時から何時までの範囲で1時間おきに終了させる。などの設定も出来ます。この設定後、赤矢印ボタンを押すと、全情報に終了時間を指定した時間ずつずらして指定することが出来ます。

3.内容の変更は、カテゴリ以外はすべてできます。内容の変更が完了しましたら、「出品対象一覧指定」か前記の簡単一括指定機能を使用して、出品する対象を指定してください。

4.内容の変更と出品対象の指定ができましたら「再出品実行」ボタンで再出品します。

 5.変更した内容で再出品 の場合

「4.内容を変更して再出品」で「前回情報取得」を行ったあと、他の操作を行ったり、出品ナビを閉じたりした場合、再度「4.内容を変更して再出品」に戻っても、もう一度「前回情報取得」を行わなければならなくなります。すでに内容を変更していた場合は、一から内容の変更作業を行わなければなくなります。このような場合に「5.変更した内容で再出品」を選択すると、「4.内容を変更して再出品」で取得した前回情報を使用して再出品を行うことができます。

1.再出品の方法を選択で[5.変更した内容で再出品]を選択し、内容の変更がすんでいない情報がありましたら内容の変更を完了し[再出品実行]で再出品してください。

出品対象を指定する場合は、「出品対象一覧指定」ボタンで行ってください。

 6.規定値と変更内容で再出品 の場合

「7.アクセス数の取得」で終了分のアクセス数を取得後、再出品できます。アクセス数で何件以上のものを再出品するかの指定は、規定値の設定で行います。

1.再出品の方法を選択で[6.変更した内容で再出品]を選択し[再出品実行]してください。

「5.変更した内容で再出品」 と同様で出品作業から開始出来ます。違いは規定値を反映して出品処理できる所です。

 

■ 7.アクセス数取得 の場合

この機能は、サービス機能ですが、ここでアクセス数を取得する前に、規定値の登録画面で、アクセス数を登録しておくと、アクセス数取得時、その指定した数値以上のものだけが、自動的に再出品対象となります。この場合は、規定値で再出品の機能を使用して再出品します。
(6.規定値と変更内容で再出品 で再出品出来ます。)

 


Auction Manager 
System mail:
yam@picty.com
Copyright (C) 2002.1.27 picty All Rights Reserved