【HOME】  ネットマネ5    機能追加時の操作説明(日付別)

追加機能一覧(2004/07/23)
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1 評価情報欄に「拒否」を入力しておくと、自動評価停止(2004/07/23)
「登録更新」フォームの評価情報欄(下図@)に「拒否」と入力しておくと、自動評価(下図A)をクリックしたときに「評価拒否」のメッセージを表示し(下図B)自動評価を停止できます。

上図@の「評」ボタンを押すと、テキストボックスの幅を一時的に広げて見ることができます。

拒否の理由も記載しておきたいときは、「拒否:当方への評価はしていただける」などのように、まず最初の2文字には、必ず「拒否」の文字をいれてから、それ以降に理由を記載するようにして頂けば、上記の機能(拒否者に間違えて評価しないようメッセージと自動評価停止)を有効のまま、理由の記載もできます。

追加機能一覧(2004/06/22)
「データベース管理」に削除機能を追加(2004/06/22)
1日の取引や1落札者の取引が多い方のために、取引完了など不要なデータをデータベースから削除できる機能を追加しました。
メインメニューの「DB」ボタン、または登録更新フォームの「DB」ボタンで表示される「データベース管理」フォームに削除機能を追加しました。

削除の場合は、大切なデータを削除するのですから、十分注意して削除を行ってください。

@ 削除する場合は、まず上図赤枠の「削除対象」を指定してください。「評価済分」「発送済分」「入金済分」「全データ」と削除範囲を指定することができます。
たとえば、削除期間で削除する場合でも「評価済分」と指定している場合は、期間範囲内でも、取引中のデータは削除されることはありません。

ここの、削除対象を「全データ」に指定する場合は、全てが削除対象となりますので注意してください。
また「全データ削除」ボタンを押した場合でも、削除対象が「評価済分」となっている場合は、取引中のデータを除いた全データとなります。

完全に全データを削除したい場合は、削除対象を「全データ」にして「全データ削除」ボタンを押した場合のみデータベース内の全データが削除されます。

A 削除の条件には、その他「YahooID」指定(この場合は、削除期間も反映)、「オークションID」指定、「落札者ID」指定、ナンバー指定での削除ができます。

エクセルのシート上だけでデータを削除してもデータベース内のデータは削除されません。しかし「登録更新」フォームの「削除」ボタンを押した場合は、「登録更新」フォームで表示されているデータが、シート上もデータベース上も削除されます。

 

検索機能で、該当が100件以上ある場合も表示できるようにした(2004/06/18)
これまでは、検索でのリストアップは100件が最大件数でしたが、200件まではリストアップできるようにしました。

検索機能とは、メインメニューの「検索」ボタン、または登録更新フォームの「検索」ボタン、または登録更新フォームの落札者名や落札者IDなどの右横にある「実績」ボタンで表示される「検索」フォームのことです。

追加機能一覧(2004/06/18)
 
「内容を変更して再出品」で、画像追加ができるようになった(2004/06/18)
出品ナビの処理選択で「B:再出品」 → 「4.内容を変更して再出品」 → 「前回情報取得」を実行すると、終了分の情報より前回出品の情報が自動で取り込まれます。

取り込んだ後、出品ナビの左下の画像指定欄で白くなっているボックスがある場合は、再出品時に画像を追加することができます。

画像を追加したり、出品期間や終了時間など変更したい部分を変更後、出品ナビの右下の「出品対象」ボタンを押すと、その商品が自動再出品の対象となります。次の商品に移動するときは、出品ナビの右端のスクロールバーで移動できます。

全ての変更が済みましたら、出品ナビ上部の「再出品実行」ボタンで、指定した商品が連続で再出品できます。

 

画像アップロードの失敗時、連続出品が停止しないようにシステム追加
連続出品時、画像のアップロードを失敗した場合、今までは連続出品処理が停止していましたが、自動で再チャレンジを行い、なおかつ画像のパスの記載ミスなどでアップロードできない場合は、次の商品の出品処理に移動するように機能を追加しました。

 

「H:お気に入り」を選択してもリストが表示できなくなった場合の自動修復機能(2004/06/18)
「再出品対象」シートのデータを行ごと削除したりすると、お気に入りの情報も削除され「お気に入り」が表示できなくなる場合があります。

この場合は、出品ナビの左端の下から3つ目の小さなボタンをクリックすると、標準のお気に入り情報に自動修復することができます。

 

新しい情報を「お気に入り」リストに追加する方法
いつも良く開くホームページを出品ナビで簡単に表示させるようにすることができます。(お気に入りに追加)

@ 出品ナビの「URL」ボタン右のボックスに、表示させたいホームページのURLを入力し「移動」ボタンをおすと、出品ナビでそのページを表示できます。(URLは 右クリック → 貼付 もできます)

A 出品ナビ内に指定したホームページが表示されたら、出品ナビの左下の「お気に入り」ボタンをおすと、お気に入りリストにそのページを追加することができます。

追加機能一覧(2004/06/16)
 
元払い時送料をリストより選択可能とする
送料をあらかじめいくつか登録しておき、「登録・更新」フォームの「元払送料」をリストより選択できるようにしました。

@ 送料の登録は「元払送料」ボタンをクリックすると、以下のフォームが表示されますので、10パターンの送料を登録しておくことができます。

A 登録後は「登録・更新」フォームの「元払送料」をリストより選択することができるようになります。今までのように直接手入力も可能です。

 

追加機能一覧:クロネコB2 佐川E秘伝 (2004/11/02)
 
B2・E秘伝へのCSV出力対象を個別指定で出力、重複回避処理、据え置き機能
  1. 登録更新フォームにチェックボックスを設けました。このチェックをONにした場合は、取引の状況に関係なく、B2やE秘伝に出力する対象となります。
B2/E秘伝に指定出力ボックスの右に、一括解除ボタンを設けました。
このボタンを押すと、すでに指定しているものを一括で解除できます。
  1. このチェック分を「B2コントロールフォーム」または「E秘伝コントロールフォーム」で呼び出すためには、各フォームの左上の取引状況指定リストに「特別指定分」という項目を設けましたので、これを指定してから「一括取込」ボタンを押してください。


  2. コントロールフォームを閉じるとき、これまで取り込んでいるデータを、残したまま閉じるのか、クリアして閉じるのかを指定できるようにしました。これは、数日間据え置きでまとめて発送するユーザーなどがある場合に、現状の取引状況だけでリストアップすると不都合がある場合や、入金前に発送するユーザーや入金後に発送するユーザーが混在する場合にも、特別に指定してリストアップできるようにしたものです。
    取引状況と特別指定を同時に指定することはできません。しかし、閉じるときに一度取り込んだデータを残したまま閉じることが出来るようにしましたので、取引状況で呼び出した後、登録更新フォームに戻り、特別に指定した情報を追加で指定し取り込むことが出来るようにしました。




  3. 複数処理の場合に、同じ発送先が複数行にわたり取り込まれますが、この場合各コントロールフォーム上部に重複データを自動で削除できる「重」ボタンを設置しました。


  4. E秘伝の荷送り人コードは、数値として反映するように対応(例:0123 → 123)
    規定値登録 → 自動反映

その他、商品名を25文字でカットして出力などのご依頼を頂いていますが、類似商品の見分けをタイトルの後部で見分けられている方などもいらっしゃいますので、現状は商品名にはヤフータイトル30文字がそのまま出力されますので、取り込んだ後、手作業で修正してください。今後、自動で25文字にするかしないかを設定できるような機能も検討してみます。

 
(2004/11/07)B2読込で、住所1と住所2を分けて取り込める機能、商品名を25文字カット機能
  1. B2(i-Cat)用データを取り込むとき、届け先住所に住所1と住所2にスペースを入れて取り込むことによりi-Cat上で住所1、住所2に分けて取り込めることが判明しましたので、この機能を追加しました。
    登録更新フォームの「B2」ボタン → B2コントロールフォーム → 「保存先/基本情報」タブ
    で設定できます。設定後「一括取込」ボタンで反映できます。
     

     
  2. また、商品名を25文字でカットできる機能も追加しましたので、この両機能をONにすると、取込データを手直しすることなく、i-Catで読み込めるようになりました。
     
  3. 登録更新フォームで「代引き手数料」に金額が入っている場合は、「コレクト代金控え額」に「合計金額」を自動的に取込み、「送り状種別」を自動的に「コレクト」に切り替えるようにしました。
    (2004/11/15)
    ・郵便番号に「〒」記号が入っている場合、自動的に消去して取り込みようにしました。
    (2004/11/15)
追加機能一覧(2004/11/20)
 
商品情報のデータベースへの登録のみが出来る機能
現在の「登録」ボタンでは、カテゴリや金額など出品するための最低限の商品情報を全て登録しないと「登録」の実行ができませんが、新設の「DB」ボタンでは、とりあえず商品のタイトルや商品説明のみを入力しデータベースに登録しておくことが出来るようにしました。
この機能は、商品登録担当者がどのカテゴリに出品するかや出品価格などの詳細情報が不明でも商品登録のみしておけるようにするための機能です。
登録ボタン左横の「DB」ボタンで、現在表示している商品をデータベースに登録できます。

同じタイトルでも登録できてしまいますので、タイトルが重複しないように注意してください。

登録した商品を呼び出すときは右上の「商品DB」ボタンで、「タイトル」の検索または商品Noで呼び出せます。

出品済み情報の自動収納と出品済み記録機能
商品情報をいくつか登録または呼び出して、その中の一部のみを出品した場合に、出品済みのデータはシート上から消去し、データベースに「出品済」であることの情報を登録できる機能です。
●この機能を使用すると、シート上に未出品情報のみを残すことができるため、2重出品を防ぐことができます。
●また、「商品DB」で商品情報を呼び出したときも出品済みの情報に関しては「P5」シート1列目に「出品済」と記載され出品ナビの「出品対象」にも「出品済」と記載されるため、すでに出品済みである商品ということが確認できます.
同一商品を複数出品される方には、必要のない機能ですが、在庫が1品しかない商品を多く出品されている方には、重複出品でのトラブルを避けることが出来ます。
●再出品での処理時にこのボタンを押した場合は、「再出品対象」シートの「出品済」商品を消去できますが、データベースへの登録はありません。
新規出品処理と同時にこの処理を行いたい場合は、出品ナビ右上部の「設定」ボタンで表示されるフォーム内の「出品後、出品データをデータベースに収納する」のチェックをONにします。(下部右図)

 

出品ナビ「設定」ボタンで表示されるフォーム

 

高速画像アップロード変更機能
画像アップロード中に、ときどき画像がアップされずに出品されてしまう方がいらっしゃいます。
画像アップをしようとしたときに、ウィルスソフトがバックグランドで作動して失敗することが原因のおおくですが、ウィルスソフトを導入されていない方でも発生した方がいらっしゃいましたので、試験的にアップロードの機能を変更できるようにしてみました。この機能は試験的に設置している機能ですので、PCの環境でアップロードミスが発生される方の全ての解決とはいえません。

複数処理での「発送メール」発信時、自動で発送済みにならないようにする機能
複数処理での「発送メール」機能を使用すると、処理区分が自動的に「発送済み」になるようになっていますが、この場合メインメニューの「発送予定」ボタンでリストアップできなくなります。
そのため「発送予定」リストを使用されている方は、「複数処理」フォームの下部に「発送メール発信時、自動で発送済みにする。」チェックボックスを設けましたので、ここをOFFにすると、自動で「発送済み」にならないようにしました。

(Bモデル機能の方のみ)

登録更新フォームの「複数処理」で表示されるフォームの下部にチェックボックスを設置しました。

追加機能一覧(2004/00/00)
 
   

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