【HOME】     PRO2004BM*Bモデル新機能(2004/07/21)

T.新機能一覧

今回のPRO2004BMの「Bモデル」は、全てのユーザーに必要な機能ではありませんが、同一ユーザーが複数の商品を落札することが多い方、ロネコB2ソフトで発送伝票の自動作成されている方、出品中に自動で注目のオークションを設定したい方、オークションストアを利用されている方にとっては非常に便利なオプション機能です。
Bモデルオプションプログラムは有料です。(¥3000 → 購入窓口 )

オークションストア用CSVファイル自動作成機能 (2004/07/21)
オークションストアの方に強力な機能です。
ストア用のCSVデータを自動作成すると同時に、同フォルダにCSV出品データに該当する画像ファイルもセットできますので、一括アップロードで出品できますので業務の効率化が出来ます。

出品ナビの処理選択で「C:新規出品」を選択
上から3段目の「ストアCSV」ボタンで、CSVフォームが表示されます。

@オプション(CSV出力)フォームが表示されましたら「ストア用CSV」タブを表示
Aストア用CSVの保存先を「参照」ボタンで選択します。(保存するフォルダの指定)
ここで選択した場所に、本日の日付でCSVファイルが出力されます。

B「ストア用CSV出力」ボタン
で2.で指定した場所に出力されます。

C指定したフォルダにストア用のCSVと画像がセットされましたら、ブラウザでストアーの出品画面を表示し、CSVファイルでの出品方法に準じて出品を行ってください。

 

同一ユーザーの複数落札時の一括処理機能のグレードアップ

@同一ユーザーの複数商品を一覧表示し、内容の確認および、取引状況を一発で処理
今までの機能では、メールを発信後発信済みに1件ずつ処理したり、入金時に1件ずつ入金済み処理をしなければなりませんでしたが、今回の一括処理フォームにより、同時に複数を処理できます。また、落札時の複数を集計したメールも一発で作成できるようになりました。

A落札者からの住所などの返信情報も複数の商品に一括で取り込みできる「一括SP貼付」ボタン

B送料についても、指定した1件にのみに自動で記載できます。一覧表示できるようになったことにより、全体を把握しやすくなりました。

Cメルマガ機能で同一ユーザーに複数メールが発信されないように、同一ユーザーが複数落札している場合に、1つのメールアドレスのみ有効にする。

 

佐川急便 E-飛伝 用CSV吐出し機能

@オークションマネージャーから佐川急便 E-飛伝で読込できるファイルに入金済み情報を自動で吐出しできる。吐き出されたデータにE-秘伝用のフォームから追加情報も入力可能

AE-秘用データが完成したら、ボタンひとつでCSVファイルを自動作成

 

クロネコヤマトの伝票作成ソフト「B2」への自動吐出し機能 i−Cat

@オークションマネージャーからクロネコB2ソフト(i−Cat)で読込できるファイルに入金済み情報を自動で吐出しできる。吐き出されたデータにB2用のフォームから追加情報も入力可能

AB2用データが完成したら、ボタンひとつでB2専用ファイルを自動作成

 

出品中商品に自動で注目のオークション金額を設定

@現在のYahooのシステムでは、注目のオークションを設定して出品しても、自動再出品された場合、2回目からは注目のオークションが自動的になくなってしまいます。この商品に自動で注目のオークションを設定できる機能です。

A注目のオークションは、出品中の商品に「一律に同額の注目を設定」と「個別で注目の金額を設定」して自動で注目のオークションを設定もできます。もちろんどの商品に設定するかしないかも指定できます。

U.新機能の操作方法
複数落札時の一括処理機能
  T.登録更新フォームの「複数処理」ボタンで表示されている落札者が、他の商品も落札している場合は、その商品の一覧が表示されます。

U.一覧表示の中に連絡済のものや入金済みのものが混在している場合は、下図@のりスト範囲で処理状況を指定して「リストアップ」し直すことができます。表示された一覧が落札メールや発送メールの商品一覧として集計表示されます。

V.上図Bの部分では、リストで選択された商品にのみ送料を反映できます。選択されていない商品の送料は0となります。送料には全体の送料を1商品にのみ表示させ、金額集計時に送料が重複しないようにできます。金額欄に送料を入力してから「変更」ボタンを押します。
このとき同時に、メルマガを発信するときのメールアドレスが1件のみ有効となり、その他はメール拒否の登録がされます。このことにより、落札者に一括でメールマガジンを発信するときに、同一ユーザーに複数メールが発信されないようになります。

W.送料の設定が済むと上図Dの「落札メール」ボタンで、複数の商品を集計したメールが自動作成できます。このとき、上図Cの「連絡」にチェックを入れてから「落札メール」ボタンを押すと、メールが作成されるのと同時に一括で「連絡済」の処理もできます。
このことにより、今まで登録更新フォームで1件ずつ表示させて「落札連絡済」処理のチェックボックスを入れなければならなかったことが自動で処理をされ、業務の高速化を実現しました。

X.落札者から返信メールが届いたら、そのメールをコピーし上図Eの「一括SP貼付」ボタンで、全ての商品に一括で、名前や住所などの情報が取り込めるようになりました。

Y.入金の確認ができましたら、上図Cの「入金」にチェックを入れ「一括処理」ボタンで、全商品に一括で入金金額と入金済みの処理ができます。

Z.入金処理ができましたら、上図Dの「発送メール」ボタンで、商品一覧のある発送メールを自動作成できます。この場合も上図Cで「発送」にチェックを入れてから「発送メール」ボタンを押すと、一括で「発送済み」の処理も同時にできます。

以上のように、新しい複数処理機能は、同一ユーザーが複数の商品をよく落札されることが多いかたは、業務処理がかなり高速で簡単に処理できるようになりました。

 

B2ファイル自動作成機能(クロネコヤマト伝票作成ソフトi-Cat対応)
  T.登録更新フォームの右下の「B2」ボタンで、B2ファイルが自動的に開き、B2フォームが表示されます。

U.「一括取込」ボタンで、ボタン左リストで指定された範囲の情報が、B2ファイルに取り込まれます。追加したい情報があれば、B2フォーム内で追加入力できます。

V.上図黄色い部分は、自社情報ですが、ここをご自分の住所などに書き換えられたあと、エクセルのメニューで上書保存を必ずしておいてください.

W.必要な情報ができましたら、「B2作成」の黄色いボタンで、自動的にB2用ファイルが作成保存されます。
このときのファイルの保存先は「保存先」タブで指定した場所に出力できます。

X.メールの情報から直接、住所や氏名を取り込みたいときは、メールをコピーした後、「メール取込」ボタンをおすと自動的に、メールの情報を取り込むことができます。

Y.「閉じる」ボタンでオークションマネージャーに戻ります。

 

佐川急便伝票作成ソフト E-秘伝
  T.「登録更新」フォームの下部の「E秘伝」ボタンをクリックし、E秘伝コントロールフォームを表示する。

(初回)
U.フォーム内の黄色のテキストボックスには、荷送り人情報(ご自分の情報)など、規定値として登録できる項目です。規定値に登録する情報を入力し、フォーム上部の「規定登録」ボタンで登録します。
「データ1」のタブと「データ2」のタブ内のそれぞれの規定値項目を必要に応じ登録してください。

また、「データ1」タブ内の「名称2にフリガナを表示」のチェックボックスをONにすると、「登録更新」フォームの「フリガナ」欄の情報を、E-秘伝の名称2の項目に取り込むことができます。
「データ2」タブ内の「代引消費税額を自動算出する」のチェックボックスをONにすると、「登録更新」フォームで「代引き手数料」を記載しているときに、その消費税額をE-秘伝の「代引消費税金額」を自動算出できます。

V.「保存先」タブを開き、CSVの保存先を指定してください。CVSファイルはここで指定した保存先に作成日の日付をファイル名としてCSVファイルを作成できます。

(毎回)
W.フォーム左上のリストより、抽出したいデータの範囲を指定して「一括取込」ボタンを押すと、オークションマネージャーから顧客情報を取り込むことができます。(落札者からの返信メールの住所をコピーして「メール取込」ボタンで、メールの情報を直接発送リストに記載もできます。
追加したい情報がある場合は、E秘伝コントロールフォームの各項目に直接入力してください。

X.別の商品情報に切り替えたい場合は、フォーム右端のスクロールバーで切り替えてください。
入力が完了しましたら「CSV」ボタンを押すと、保存先に指定した場所にCSVファイルが作成されます。

Y.完了後は、「閉じる」ボタンでオークションマネージャーに戻ります。

 
E秘伝 追加機能 2005/02/24
記事欄に商品名(オークションタイトル)を自動で取り込めるようにしました。

この欄は16文字のもず数制限がありますので、記事欄1、記事欄2の2つに分割して取り込めるようにしました。

@登録更新フォームの「E秘伝」ボタン

AE秘伝コントロールフォームの「データ2」タブを表示し、記事欄上部の「記事欄に商品名(オークションタイトル)を表示させるのチェックボックスをON

B取込範囲を指定して「一括取込」ボタンで他の情報と同様に取り込みができます。

出品中に注目のオークション自動設定機能
  T.出品ナビの処理選択に新たに「K:出品中」が追加されましたので選択します。

U.上図Aの部分は「出品中の情報を取得」に変わり、上図Bは「出品中取得」ボタンに変わりますので、この「出品中取得」ボタンを押し、出品中の情報を取得します。この場合、出品中の情報が50件以上ある方は、閉じるボタンの下の「設定」ボタンで「再出品や落札取得時のページ数指定」欄でページ数を増やして実行してください。

V.出品中の情報が取得できたら、上図Aの部分で「一律に同額の注目を設定」するのか「個別指定で注目を設定」するのかを指定します。

W.出品中の情報を取得した時点では、取り込んだ全ての商品が注目の設定対象となっています。したがって注目のオークションを設定したくない商品がある場合は、上図Cの「出品対象一覧指定」ボタンで一覧を表示し個別にOFFを指定できます。

X.一律に注目を設定する場合は、出品ナビの「注目」に指定した金額で、全ての対象にここで指定した同額の注目のオークションが設定されます。

Y.「個別指定で注目を設定」を指定した場合は、スクロールバーで各商品を表示させて、それぞれに「注目」のボックスに金額を指定してください。「個別指定で注目を設定」を指定した場合は、注目の金額が入力されていない情報は、設定を行いません。

Z.動作方法をしていして「実行」ボタンを押すと自動的に、各商品の注目の設定が実行されます。
この場合、すでに注目が設定されているものは、今回の設定がその金額より10円以上大きい場合は、反映されますが、すでに設定されている金額と同額の場合は飛ばされて次の商品設定に移動するようになっていますので、基本的には、注目が設定されていないものを自動で判別し設定されるようになっています。

 

追加機能一覧(2004/11/29)
1
1 単品用ラベル作成機能
「登録更新」フォームの下部に「単ラベル」ボタンが新設されました。
これは、下右図のように、はがき(A6=A4の4分の1)サイズ用紙に印刷できます。オークションIDや品名、入金日、発送日も同時記載しますので、発送担当者への依頼用にも使用できます。A4の4分の1サイズ(A6)の通常の用紙に印刷できます。
このラベル添付で「ゆうパック」にしたい場合は、技術情報をご参照ください。

@はじめてのご使用の場合は「単ラベル」ボタンをクリックしメニューより「初期設定1(F)」を選択して、ご依頼主情報の登録を行ってください。続いて、「初期設定2(S)」を選択して、表示されるプレビュー画面の「設定(S)」ボタンで用紙サイズを「はがき」(上左右余白0.8cm)に設定してください。

A「登録更新」フォームで現在表示している商品の発送の場合は、メニューより「現在表示分印刷(T)」を選択してください。いくつかの商品を連続で印刷したい場合は、登録更新フォームの右端下のスクロールバーで、商品を移動しながら「B2/E秘伝に指定出力」のチェックボックスにチェックを入れていきます。その後「単ラベル」 → 「指定分連続印刷(R)」を選択で連続印刷が出来ます。

B指定分連続印刷の指定をクリアする場合は、「単ラベル」 → 「指定分クリア(L)」で指定の解除が出来ます。

C更に小さいサイズの用紙に印刷したい場合は、初期設定後、「P7」シートで列幅や行高をご自分で調整してください。

 

単ラベル追加機能 2005/02/24
1.単ラベル印刷では、作成依頼により宛先と宛先TELが印刷されるようになっていますが、一般的に宛先のTELはトラブルの原因となりますので、TELを表示させずに宛先を印刷できる機能を追加しました。
登録更新フォーム下部の「単ラベル」ボタンを左クリックで、ショートカットメニューが表示されます。メニューの中の「TEL非表示印刷(N)」で印刷していただくと、宛先にTELは表示されません。

 

   

 購入窓口 の「S-005 PRO2004ユーザーBモデルアップ」で購入できます。